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やきもの散歩道散策。

2013年12月21日 | データ
■2013.12.21 鈴鹿に雪はまだ少なく本日は何時ものように昼過ぎまでは仲間とテニス。
昼からはデジイチを持って近くへ写真撮影の練習に出かけることにした。

今は使われていない煙突。
子供の頃はこの煙突からモクモクと黒い煙が出ていて鼻毛は伸び洗濯物は裏返して干していた。
窯を焚くため石炭を使っていたからで燃えカスからコークスを分けて燃料としても使用。

風雨に耐えたレンガ。

焼酎壷。
普通に土留めなどに利用。

土管坂。
別に土管坂で無くても至る所でこの土管も土留めとして使われている。
本来は排水経路として使うべきものだかなんせ捨てるほど山積みされていた、子供の頃は。

焼物の街は至る所で焼物を利用している。

登り窯の煙突。
焼物工場で働いていた人はドカベン(アルマイトの弁当)を窯の上で温めていた。

焼物の置物。

子供の頃この中にどれくらいの石を入れたことか。

子供の頃、口が渇けば街の至る所にある井戸で水を飲んだ。
一人で飲むにはコツが必要。

フェンスや柵は必要ありません。

幾何学的な焼物を再利用した土留め。
子供はこんな所は必ず登ります。

大正生まれの母親何んぞは傷物もらってくよと一言。
陶器を買った事が無いと思う。

大切に保存して下さい。

フリーで登れそう。

昔はこのように至る所で野積みされていた。

セラミックパイプとして生産されている。

お茶は急須で飲みましょう。
朱泥の急須なら最高です。

煙突は低くされて保存。
子供の頃は一木橋から見れば20本は煙を出していたと思う。

招き猫通り


とこなめ招き猫通り


ここは焼物の街、私が育った街。
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