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橋・温泉・お茶を求めて奥大井川へ

2012年07月02日 | データ
■2012.06.30 南アルプスを水源とする奥大井川へ日帰りドライブ。
大井川を遡ると南アルプスの登山口『椹島』へと続く。

自宅を5:20に出発し新東名を通り、島田金谷ICで降り川根本町の千頭を目指す。
以前登った八高山のある福用を過ぎしばらく大井川に沿って車を進めると車窓から長~い吊橋が目に入る。
大井川に架かる一番長い吊橋「塩郷の吊橋」(愛称:恋金橋、長さ220m)である。車を止め渡ってみることに。

吊橋の中ほどまで進むが中々ワイルドな橋である。
この下を大井鉄道のSLが通るらしい。


そしてSLの到着駅、千頭駅に到着。ここから先は南アルプスアプトラインとなり専用の車両で運行される。まずは駅舎にあるSL資料館を見学。ここ千頭は鉄ちゃんの聖地、早朝にも関わらず大きなカメラを提げたそれらしき人が・・・・
『音戯の郷』は開館前で帰路に寄ることに。

ここからさらに奥へ車を走らせ接岨峡温泉にある『大井川流域まちかど博物館』へ
昔の林業道具や民具などが展示されていてなかなか面白い、鉄道の無い頃は切り出した木材を運搬するためには川は重要なもので、その川を利用した鉄砲堰のモデルも展示されています。
ここから接岨峡アドベンチャーウォークコースが整備されておりその中の『八橋小道ラブロマンスロード』を40分かけてウォーキング。なかなかスリリングな吊橋もあり緊張する。

コース後半の食堂で地元産の蒟蒻芋を使った『おでん』と『かしわ餅』を食べながら地元のおじさんと話をする。
そして接岨峡温泉会館の温泉へ、ヌルヌル感が強く私のお気に入りの泉質でした。このダム湖には湖上駅もあります。
今回は接岨峡までなのでここでUターン。

そして千頭駅にある『音戯の郷』へ
ここは音をテーマにした体験ミュージアムです。
シアターでは昼寝も・・・・・

大井川をぐっと下って次なる目的地、島田市の『お茶の郷』へ
まずは茶室で裏千家のお点前でお抹茶を、ここは『綺麗さび』を確立した小堀遠州が手掛けた建物と庭園を復元した茶室。
つぎに博物館で世界の喫茶や日本人の暮らしとお茶などを見学。

そして石臼でお抹茶を挽く。10分から15分ゆっくり石臼を挽くと石の間から引かれた抹茶が出てくる。

顔出し。これは・・・・勿論。
館内放送で閉館の案内が流れる。

今回の最終目的地『蓬莱橋』へ
蓬莱橋は、全長897m(平成9年12月ギネス認定「世界一長い木造歩道橋」です。

帰路は東名をチョイス、盛り沢山のドライブでした。
往復450Kのドライブでした。

※トドクロちゃん
さすが、お茶処、山の斜面、平地全てが茶畑でパッチワークのようでした。川根茶のおいしい入れ方を教わり、頂き、最高に癒された時間を過ごせました。

■コース
新東名→島田金谷IC→塩郷の吊橋→千頭(SL資料館)→接岨峡(大井川流域まちかど博物館→ウォーキング→温泉)→千頭(音戯の郷)→島田市(お茶の郷)→蓬莱橋→東名
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Unknown (sugi)
2012-07-13 15:03:19
10日に行ってきました奥大井川。
家の出発10時過ぎで時間不足でしたが。
運よく塩郷吊橋上でSLに遭遇しました。
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