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悪天候の南八ヶ岳(阿弥陀岳・赤岳)

2013年07月06日 | データ
■2013.07.06 夏山本番前にトレーニング山行がてら梅雨時の晴れ予報で南八ヶ岳周回へ。
5:30 美濃戸口からスタート、今回は御小屋尾根からダイレクトに阿弥陀岳~赤岳~横岳~硫黄岳と周回する予定だが・・・

高速で恵那山トンネルの天井壁撤去で対面通行でタラタラ運転でスタートが遅れた。

今回は別荘地方向へ進みますが私以外は全て左側へ。

キバナシャクナゲ

6:48 御小屋尾根に乗る

ゴゼンタチバナ

ツツジ

湿度の高い太平洋からの風が山に当たりガス・風が強い。

ハクサンイチゲ

イワベンケイ

本日の核心部は風に煽られ摩利支天通過でした。
8:58 阿弥陀岳。
またガスでここは相性が悪い。御小屋尾根では登り/下山各1名しか合わなかった。

阿弥陀岳からは風の影響は無い。
中岳を経由して地蔵の頭からはまた風が強い。こんな中でも結構登山者がいます。
10:15 赤岳。ガスで何も見えません。ここで周回を止め下山する事に。

チョウノスケ

イワウメ

ヨツバシオガマ

イワウメ

イワヒゲ

地蔵の階段はマムートです。

ミツバオーレン

イワカガミ

ヤツガタケキスミレ

14:00 美濃戸口着。

距離:15.6Km(周回すると18Km)、累積標高差2073m、行動時間8.5Hでトレーニングにはなった。



梅雨時の天気予報はあてにならないですね。
中央道でも所々大雨でワイパーが忙しそう。

■いなべの阿下喜の里で古本を入手した。

・『激しすぎる夢』「鉄の男」と呼ばれた登山家・小西政継の生涯
・『エベレストに死す』春・秋・冬とい3度にわたるエベレスト登頂者、加藤保男の生涯
・『北アルプス』35年前の登山ガイド


掲載情報は約40年ほど前の登山装備表と思われる

上着に古背広とあるのが面白い。


35年前、夏の国鉄名古屋駅で大きなキスリングを背負った若者が多かった。
この頃の夢を今追っている。

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