
いきなり焼岳の大画像です↓
■2023.10.03 P泊地の夜は快適でぐっすり眠れた。
出かける前に軽く温かいものを食べ4時頃に登山口へ向かう。
車が多く予定より30分程オーバー。
車は何とか登山口に駐車できた。それにしても車が多い。
多少疲れが残っているので、今日はダブルストックで向かう。
5:38 登山口に入る。
ここはトドクロちゃんと十数年前に来たことがあり今回は2度目。
しばし樹林帯が続く。霜柱や霜が降りた笹の葉が出てきた。
昨日から秋らしい気候になったようだ。

さらに行くと通称広場と言われる場所に到着。
色づいた木々が目立ち始める。

快晴。
ここからの上りが結構きつい。

北峰と南峰の間の出た。
火山湖の水はこの時期少ない。
常時観測火山に指定されている「活火山」

今日も富士山、南アルプス、中央アルプスが良く見える。

乗鞍や加賀の白山も良く見える。

8:09 山頂。
眺望は・・・
バッチリ見えます。
上高地や涸沢は混んでいるだろうな。

西穂・岳沢小屋も見える。

笠ヶ岳から

双六から

槍穂や霞沢までよく見えます。
この方面で登っていないのは霞沢だけかな。
この景色は夕焼けで見たいところですね。

知り合った女性と山話をしながら軽食を食べる。
眺望で見える山がどの山か殆ど判らないようなので一通り説明。
おまけの話のが多かったかも知れない。
焼岳の別のピークに火山監視装置が設置されていた。
焼岳が梓川を堰き止めできた大正池も見えます。
今日は快適な登山日よりです。
ところで今日は「山の日」。

何度見ても絶景。

残雪期に来たいですね。

山頂でまったりしたので9:31下山開始。

焼岳の紅葉は良いですね。

今日も登ってくる人が多い。

恐るべし百名山ハンター達。

11時頃下山。
帰りは岐阜周りで帰ります。

久々に安房峠超え。
ひらゆの森で温泉とサウナでリフレッシュ。
そして高山ラーメンを食べにいつものドライブステーション板蔵へ
・・・2021年閉店し別の店に。
現在は「飛騨高山おみやげ〇〇〇」となっていた。
建物はほぼ同じだが・・・
注文したラーメンはうんちくの割には美味しくない。
北アルプス登山後は何回も立ち寄った場所。ここのラーメンが・・・
もう立ち寄りはしないと思う。
飛騨清見から高速に乗るが!!
ここでトラブル発生。
ICのゲートが開かない。
で
そのまま通過。
ゲートが短いようで車には当たらず、すり抜けた。
原因はETCカードがリジェクト状態だった。
(車中泊で足が触れたようだ)
途中のSAでこの状況を検索。
出口で申請すればOKとの事でホットひと安心。
疲れもピークで途中のPAで一時間ほど仮眠をし安全に帰路に。
人は多かったが良い紅葉登山の二日間でした。
唐松岳 八方尾根は広い尾根を登るので常に見晴らしが良い。尾根は池やダケカンバ帯が現れ変化に富んでいる。稜線を超すまでは後立山連峰の山々が背中を押し、稜線を超すと劔立山連峰や北アルプス最深部が目に飛び込む。この時期に三度、厳冬期、縦走でも一度来ているがこれからも何度も来たくなる山です。
焼岳 樹林帯から疎林帯へ、そして岩場の登りと短いながらも変化に富んでいる。ここも山頂に出ると一大パノラマが広がり。唐松岳からは見えなかった北アルプス南部の山々の眺望が素晴らしい。
■登山データ
時間05:25(休憩1:30含む)、距離6.7km累積標高差:843m、カロリー:1331kcal
帰宅後はリンパマッサージ機で重点的に足をマッサージ。

これで明日以降の筋肉痛はなくなる。
恐るべし効果です。









おなじみの通い慣れた山なんですね。
不安定な天気が続いていますが、うまくやり過ごして、たのしみましたね。
私は9日に山友女子たちと計画していましたが、雨になるというので中止になってしまいました。里山をぼちぼち歩きます。
会社の山荘が白馬にありスキーやテニス、散策でもう45年近くも通っています。
後半は山登りが加わり、山の上の方にも上がるようになり須らく楽しんでます。
山登りは単独行と自由人なので好天が選びやすいですね。
紅葉登山は今回を初めに徐々に標高をさげ色々行きたいと思います。