
■2013.08.09(2日目)いよいよ三俣から赤牛岳をピストンする。
4:00 三俣発、この時間の出発は前に一人いるだけの様だ。
ヘッデンを灯し山荘前のハイ松帯につけられた登山道を行くがガスで反射し遠くまで見通せない。
足元を照らすのがやっとである。ただ鷲羽岳は3回目なので問題は無い。
5:16 鷲羽岳(2,924m)。当然眺望なし、ここは相性がいい筈なのだけど残念。

稜線のコースはこんな感じ。
ワリモ岳と水晶小屋を経由して行くがガスが生暖かくもうすぐ切れそうである。

7:10 水晶岳(黒岳)2,986m

赤牛岳までの尾根に滝雲が。

水晶岳北峰。

水晶からの稜線ではブロッケン現象が頻繁に現れる。

温泉沢の頭。
ここから高天原温泉へ降りられる。

これまできたルート、右奥が水晶岳、左に槍。

赤牛岳まではもう少しある。

9:43 赤牛岳。黒部ダムと後立山をバックに。
水晶から徐々にガスが切れ360°眺望の山となった赤牛岳、どちらを見ても山・山・山。
奥黒部側からの縦走者も意外と多いがそこへ下るほうがさすがに多い。赤牛岳までのピストンは3名で野口五郎小屋から1名で残り私を含め三俣から2名だが三俣まで戻るのは私のみ。
各自地図を広げ山座同定をしている、自分は殆ど行っているので地図を広げる事無く山座同定ができる。
数名にあの山は?と聞かれ答えているうちに私の廻りに集まっていた。
ここから眺望できる山で登れてないのは餓鬼岳付近と蓮華から烏帽子の間だけとなっていた。
しばし「ぱりんこ」で栄養補給、湿気ったのが以外に美味しい。

薬師岳。

右の槍ヶ岳から北鎌尾根、常念岳、大天井岳。
赤牛岳を後にし三俣まで同じ距離戻る。

中央に水晶岳で左にとがった槍ヶ岳、右にとがった笠ヶ岳。

水晶岳、立山方面をバックに

鷲羽岳、槍穂方面。

水晶小屋と裏銀座縦走路。

ワリモ乗越から水晶
巻き道で帰ります。

ハクサンイチゲ

シナノキンバイ

黒部源流の雪渓、スノーブリッジ化している。

黒部源流。

16:20 三俣。往路で時間を稼ぎ、復路はタラタラ景色を見ながら帰ってきた。

そして沢で行水をしすっきりする。
さすがに今日辺りから三俣はテント村と化していた。
三俣山荘は昨日も今日も布団1枚の2名との事で小屋泊登山者が嘆いていました。
先月の蝙蝠岳と今回の赤牛岳はなかなか行きにくい場所の山で天候に恵まれ山頂を踏む事ができた。
夜半テントはガスに包まれた。
1日目と3日目へ
4:00 三俣発、この時間の出発は前に一人いるだけの様だ。
ヘッデンを灯し山荘前のハイ松帯につけられた登山道を行くがガスで反射し遠くまで見通せない。
足元を照らすのがやっとである。ただ鷲羽岳は3回目なので問題は無い。
5:16 鷲羽岳(2,924m)。当然眺望なし、ここは相性がいい筈なのだけど残念。

稜線のコースはこんな感じ。
ワリモ岳と水晶小屋を経由して行くがガスが生暖かくもうすぐ切れそうである。

7:10 水晶岳(黒岳)2,986m

赤牛岳までの尾根に滝雲が。

水晶岳北峰。

水晶からの稜線ではブロッケン現象が頻繁に現れる。

温泉沢の頭。
ここから高天原温泉へ降りられる。

これまできたルート、右奥が水晶岳、左に槍。

赤牛岳まではもう少しある。

9:43 赤牛岳。黒部ダムと後立山をバックに。
水晶から徐々にガスが切れ360°眺望の山となった赤牛岳、どちらを見ても山・山・山。
奥黒部側からの縦走者も意外と多いがそこへ下るほうがさすがに多い。赤牛岳までのピストンは3名で野口五郎小屋から1名で残り私を含め三俣から2名だが三俣まで戻るのは私のみ。
各自地図を広げ山座同定をしている、自分は殆ど行っているので地図を広げる事無く山座同定ができる。
数名にあの山は?と聞かれ答えているうちに私の廻りに集まっていた。
ここから眺望できる山で登れてないのは餓鬼岳付近と蓮華から烏帽子の間だけとなっていた。
しばし「ぱりんこ」で栄養補給、湿気ったのが以外に美味しい。

薬師岳。

右の槍ヶ岳から北鎌尾根、常念岳、大天井岳。
赤牛岳を後にし三俣まで同じ距離戻る。

中央に水晶岳で左にとがった槍ヶ岳、右にとがった笠ヶ岳。

水晶岳、立山方面をバックに

鷲羽岳、槍穂方面。

水晶小屋と裏銀座縦走路。

ワリモ乗越から水晶
巻き道で帰ります。

ハクサンイチゲ

シナノキンバイ

黒部源流の雪渓、スノーブリッジ化している。

黒部源流。

16:20 三俣。往路で時間を稼ぎ、復路はタラタラ景色を見ながら帰ってきた。

そして沢で行水をしすっきりする。
さすがに今日辺りから三俣はテント村と化していた。
三俣山荘は昨日も今日も布団1枚の2名との事で小屋泊登山者が嘆いていました。
先月の蝙蝠岳と今回の赤牛岳はなかなか行きにくい場所の山で天候に恵まれ山頂を踏む事ができた。
夜半テントはガスに包まれた。
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