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アクティブな日曜日、国宝金蓮寺弥陀堂まで

2015年06月15日 | データ
■2015.06.14 朝食はコッフェルを持ち出し炊飯0.8合をガスで炊飯。途中吹きこぼれが発生するも約20分で炊けた。使用したガスの重量はたったの2g。今までの実験で必要以上の高火力は無駄が多いことは分かっているので沸騰したら更に火力を絞った。昨年の南アルプス長期縦走(8泊9日)でも歩荷した燃料は250g缶1ヶで充分だった。

で「たまごごはん」にして朝食とするが隣でトドクロちゃんの冷やかな目。
なんでわざわざ・・・・と

これから焼き物散歩道で写真を撮り、テニスコートまでは自転車で行く事に。
このテニス仲間から貰った自転車は登山時の林道歩きや車回収時に活用したいと思っている。
・・・がまずは日常で慣れる。
サドルの高さが低くネットでサドルステーを購入し乗車位置を調整、これで多少楽に漕ぐことができる。

今日のテーマは「焼き物散歩道に咲く紫陽花」
これは西洋あじさいであじさいのなかでは土壌のph影響を受けにくい。

これは「ガクあじさい」で土を酸性にすれば青花になり、中性~弱アルカリ性の土壌ではピンク花になる。
七変化は紫陽花の別名だそです。

本町通りの陶器のシーサー?

テニスコートまでは5km程度の登り坂。
何時ものようにテニスを楽しむ。


■昼からは車で一色方面へ
我が家の朝食には焼き海苔は必ず食卓へ並ぶ、在庫が切れ「一色さかな広場」へ買いにいく。
ここで海苔20帖(200枚)とおやつ用の大提灯最中を購入。
海苔は焼き海苔ではないので自宅であぶります。
まあそんな事はどうでもいいので・・・・

近くに国宝の建造物があります、愛知県には国宝の建造物は3つ
・国宝犬山城天守
・国宝如庵(こくほうじょあん)
・国宝金蓮寺弥陀堂

この国宝金蓮寺弥陀堂は西尾市吉良町にあります。
金蓮寺弥陀堂は、県内最古の建築で、桁行三間、梁間三間、一重寄棟造で屋根は檜皮葺とする。軸部の柱、舟肘木、内部の小組格天井などに鎌倉時代の様式をよく表している。

ふむふむ・・・

屋根は檜皮葺


厚みのある茅葺き。


軸部の柱、舟肘木、などに鎌倉時代の様式

本年度中に保存工事が計画されているそうで、もうすぐ見えなくなります。

同じ年頃のご夫婦と立ち話、凄いですね。
愛知県の3つしかない建造物の国宝です・・・など。

おじさんおばさんは歴史が好きです。

お寺+あじさいは似合います。

金蓮寺は、古くから三河国幡豆郡の吉良荘の饗庭(あいば)にあり、阿弥陀如来を本尊とする。創立は、寺伝によると文治2年(1186)源頼朝と三河国守護の安達九郎盛長により建てられた三河七御堂の一つといわれる。

そして三河あじさい寺「本光寺」へ
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