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裏銀座縦走→湯俣温泉(烏帽子小屋→三俣山荘)2/3

2012年09月19日 | データ
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裏銀座縦走→湯俣温泉 (以下の3部構成)
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1日目 2012.09.14 高瀬ダム→烏帽子岳→烏帽子小屋(幕営)
2日目 2012.09.15 烏帽子小屋→三ツ岳→野口五郎岳→水晶小屋→岩苔乗越→祖父岳→雲ノ平→三俣山荘(幕営)
3-4日目 2012.09.16-17 三俣山荘→鷲羽岳→ワリモ岳→水晶小屋→竹村新道→南真砂岳→湯俣岳→湯俣温泉(幕営)→高瀬ダム
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■2/3 2012.09.15 烏帽子小屋→三ツ岳→野口五郎岳→水晶小屋→岩苔乗越→祖父岳→雲ノ平→三俣山荘(幕営)
時計のアラームは4:30に鳴る、朝食のコンビニランチパックを食べながら撤収準備。
夜半雨に降られているのでテントは濡れている、軽くフライの水を切りビニール袋に放り込む。ご来光の時間を稜線迎えたいので5:15頃歩き出す。

北には昨日見えなかった烏帽子岳。
今日は快晴だ!

ご来光!

ご来光!
山影は唐沢岳と餓鬼岳の稜線。ここも何時かは行きたい山だ。

そして槍が見える。この方面からの槍が一番均整がとれた形に見える。

北部方面。
針ノ木、蓮華の奥に後立山の山々と左に立山

これから向かう三ツ岳、野口五郎岳の稜線

赤牛岳と読売新道

双耳峰の水晶岳

裏銀座縦走路では三ツ岳は経由しないので地図で三ツ岳を確認し縦走路から適当に直登する。
そして三ツ岳山頂(三角点)

野口五郎岳までも快適な空中散歩。
巻道は通らず展望コースへ

野口五郎小屋、感じの好い小屋。

右から水晶・ワリモ・鷲羽・三俣蓮華

野口五郎岳への最後の登りでは

野口五郎の「私鉄沿線」を口ずさみながら

改札口で君のこと・・・・・


歌手:野口五郎の芸名はこの山名をとって付けられた。
→黒部五郎(岳)と野口五郎(岳)から標高の高い野口五郎を本人が選んだそうです。

そして野口五郎岳へ。

野口五郎岳。

まだ水晶小屋までは2.5時間

西鎌尾根と槍ヶ岳

奥に大天井岳と西岳の稜線。

そして中央が鷲羽岳。

好きな綿毛のチングルマ。

来た縦走路を振り返り。

水晶小屋までは結構アップダウンが多く岩場もある。

そろそろ雲が・・・

水晶小屋までは数名とすれ違う。

最後の登りを前に東沢乗越で一本取る。

小さな水晶小屋。
ここは2度目で新穂高までのルートが繋がる。
後で聞いた話だがこの日は布団一枚に2名だったそうだ。

よく山屋が小屋の込み具合を判断する指標として布団一枚に何人寝たかで込み具合を判断する。
更に夕食が8廻り目などとも言う。

シーズンの涸沢の小屋などは3人/布団で食事10廻り目で廊下でも寝てたなんて状態になるらしい。

幕営者にとっては関係なし。

幕営の場合は、斜面に張ったとか玄関前に張ったと表現します。

岩苔乗越から祖父岳へ向かう。
雲ノ平最高峰の祖父岳(じいだけ)

雲ノ平へ降りる。
中央に雲ノ平小屋が見える。
ここはおばちゃんに人気のエリアです。

日本庭園を経て黒部源流域に入る。

ここで雨が・・・
慌てて合羽を着、ザックカバーをするがしばらくして雨は止む。
雲が重く、遠くに草木の生えない硫黄岳と本日の幕営地「三俣山荘」が見える。


三ツ俣山荘で受付を済まし設営場所を物色、本日は連休初日で新穂高からここまで来た登山者もおり意外とテントは多い。
同じテントを張っている御仁に挨拶し設営にかかるが途中雨が降り出す。
数分で設営完了するも隣の御仁はどうやら初心者のようで俺の設営手順を見てしようやく設営が完了した。

登山口から歩荷した水が底をついたのでここで初めて水汲みをする。
裏銀座の縦走路にはブナ立尾根登山口から岩苔乗越まで水場はなく必要な場合は小屋で購入することになる、ただこの時期稜線の小屋には水は少ないので歩荷してきた。
三俣山荘付近は黒部源流域でもあり美味しい水が豊富にある。

ついでに沢で体を拭いた。

今日は10時間近く行動したため疲れた!

夜半風も収まり外に出ると

満天の星

やったぜー

■コースタイム
準備中

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裏銀座縦走→湯俣温泉 (以下の3部構成)
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1日目 2012.09.14 高瀬ダム→烏帽子岳→烏帽子小屋(幕営)
2日目 2012.09.15 烏帽子小屋→三ツ岳→野口五郎岳→水晶小屋→岩苔乗越→祖父岳→雲ノ平→三俣山荘(幕営)
3-4日目 2012.09.16-17 三俣山荘→鷲羽岳→ワリモ岳→水晶小屋→竹村新道→南真砂岳→湯俣岳→湯俣温泉(幕営)→高瀬ダム
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野口五郎岳 (のりちゃんの旦那)
2012-09-19 23:05:13
野口五郎岳というのがあることを初めて知りました。それに、ここから芸名を付けたって事も初耳でした。
しかし、10時間、山道を歩き続けですか?
化け物のような体力ですね・・・

「満天の星」だけは見てみたい。
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