goo blog サービス終了のお知らせ 

古代史(記紀)と庭の点描

2015年10月24日 | データ
記紀(古事記・日本書記)に関する書籍は多くあるが、著者の推測本でおや!と思われるものも多くある。
読み物としては面白いのだがやはり自分の意見を持ちたいと思い、原点に帰り購入する。
辞書的な利用も考え原文に忠実な物を選ぶ。


※「新版 古事記」 現代語訳付き・・・・中村 啓信
これは読み下し文、現代語訳、漢文体古事記本文(原文)が記載されている。

※「日本書紀(上・下)全現代語訳」・・・宇治谷 孟
古代史を理解するには「古事記」と「日本書記」は必ずよみたい、ただ完撰の歴史書で30巻+漢文体でさすがに読めない。これは「日本書記」を初めて全現代語訳した画期的な本。

これらを再度熟読し解説本を読み進める。


現在の興味は、
・仏教伝来の神仏戦争から遡り物部氏・蘇我氏。
・ニギハヤヒ→神武より先に降臨している天津神で物部氏の祖神。
・一光三尊式阿弥陀如来(善光寺如来)→日本最古の仏像と伝承されている。
などでこの辺を読み込んでいるところです。

■庭の点描
白い「シュウメイギク」
この時期の好きな花です。

妻が家のちょっとした所に一輪挿しで置いてあります。
これは庭で撮ったものです。

バラ

そろそろ元気のなくなった茄子。

ピーマンは細長く5m程に長く刻み、塩昆布を乗せレンジで軽くチンするとおいしいおつまみになります。


コメント (1)    この記事についてブログを書く
« 雨の明治村 国の重要文化財撮影 | トップ | 面ノ木原生林(天狗棚)の紅葉 »

1 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (omachi)
2020-02-23 22:55:27
あなたの知らない日本史をどうぞ。
歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めます。北円堂は古都奈良・興福寺の八角円堂です。 その1からラストまで無料です。夢殿と同じ八角形の北円堂を知らない人が多いですね。順に読めば歴史の扉が開き感動に包まれます。重複、 既読ならご免なさい。お仕事のリフレッシュや脳トレにも最適です。物語が観光地に絡むと興味が倍増します。平城京遷都を主導した聖武天皇の外祖父が登場します。古代の政治家の小説です。気が向いたらお読み下さいませ。(奈良のはじまりの歴史は面白いです。日本史の要ですね。)

読み通すには一頑張りが必要かも。
読めば日本史の盲点に気付くでしょう。
ネット小説も面白いです。
返信する

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。

データ」カテゴリの最新記事