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テニスに出会った街の散策

2022年01月27日 | データ

■2022.01.27 初めて就職した会社がある高浜市へ。

22歳〜31歳まで勤めた会社がある場所だが散策した事はなかった。今日はその街の「鬼みち」を散策する。

日本最大の生産量を誇る三州瓦
三州瓦は、愛知県西三河地方の旧国名「三河」を意味する「三州」を冠にした、粘土瓦のことをいい、石州瓦淡路瓦と並ぶ日本三大瓦のひとつです。同時に、日本最大の生産量を誇っています。

高浜市で瓦が作られるようになったのは、およそ300年前。瓦に適した粘土が掘れたことや、船便による運送が容易な場所であったことなどで、瓦産業が発達したといわれています

「かわら美術館」の駐車場に車を停め散策開始。

かわら美術館、名古屋城の金シャチをいぶし瓦の製法で模したもの

鬼瓦のオブジェ、陶器の観音像(8m)、保存されただるま窯

飾り瓦や鬼瓦を見ながら散策。途中のお寺の境内でお弁当を広げる。

街の至る所に鬼瓦のオブジャが置いてある。鬼瓦は、棟の末端に付ける雨仕舞いの役割を兼ねた装飾瓦。

鬼のモチーフは魔除けの意味がある。

観光案内所で「鬼まんじゅう」と「揚げパン」を挽きたてのコーヒーで。

他の散策者には誰にも会いませんでした。

土留は土管や瓦です。途中のお寺で蝋梅が咲いていた。

鬼みちは1/3を残した所で引き返してきた。

最後に「かわら美術館」を見学。

地震に弱いことで重い瓦は最近避けられる傾向がありますので軽い瓦などの開発が進められています。

この高浜市で10年近く勤務したのに散策は初めてでした。

でも最初にこの会社に勤めて良かったと思います。

敷地内にテニスコートがあり白馬には山荘があった(スキーでよく利用)そしてまだ珍しかった週休二日は大きかったですね。

今の生活スタイルを決めた硬式テニスと出合いとスキーのレベル向上はこの会社に勤めたお蔭です。

特に硬式テニスとの出合いは私の人生で一番大きなポイントでした。

一度転職をしていますが、人生を決めたのは最初に勤めた高浜にある企業でした。

 

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