
■Date:2008/07/12-13
予てから計画していた山行計画をテニス仲間と実施。伊奈川ダムから入り空木岳~南駒ヶ岳~越百山~伊奈川ダムへ戻るの周回登山で通常は2泊3日のコースであるが1泊2日でまわることに。
まずは写真から。
山スナップ
予てから計画していた山行計画をテニス仲間と実施。伊奈川ダムから入り空木岳~南駒ヶ岳~越百山~伊奈川ダムへ戻るの周回登山で通常は2泊3日のコースであるが1泊2日でまわることに。
まずは写真から。
スナップ
週初めから天候が微妙に変わるが週末にかけて徐々に良くなっていく
、お互いGOのサインでいざスタートとなった。
初の避難小屋泊の周回(縦走)登山である、チョット前から装備の軽量化を徐々に進め水3Lを持ち最終的には14KGとなる、出来れば途中の水場で2Lを汲むなら12KGとしたい所だが安全を考え水をボッカすることにした。

既に伊奈川ダム駐車場には8台ほど駐車している、我々が準備している間にも越百山の日帰山行者が慌てて準備し向かって行く。5:20に駐車場からスタートししばし林道をうさぎ平まで歩く、ここからが登山道で本格的な山道になる。途中空木岳ピストンの軽装日帰り2名が速攻で駆け抜けてゆくが伊奈川からの日帰りはあの位のスピードでないと無理であろう。今回の同行のテニス友達は昨日、飲み会があり殆ど寝ていない状態で体調が芳しくなさそうであるが日頃テニスで鍛えた体力で何とか足は止まらずコースタイムでは歩けている。義仲の力水は水量があり冷たく非常に美味しい水である水筒を満タンにししばらく行くと木曽殿越しに建つ木曽殿山荘に着く。ここで昼食としこれから向かう空木岳への登りを見ながらエネルギーを補給する。

ここから空木山頂までは1時間30分、この登りは一気に標高を稼げ岩場もあり眺望もよく楽しく登れた。

頂上からはこれから行く摺鉢窪避難小屋までの稜線上のルートが見えます。

空木から避難小屋まではまだ2時間ほどかかります、立てた計画を見ながら稜線上を行く。

赤椰岳と南駒ヶ岳の鞍部から避難小屋分岐がありカールを下って行きます、雪渓で数ヶ所登山道は寸断されていますのでその都度登山道を探して避難小屋まで行きます。ここは千畳敷より花が多いのですがまだ時期的に少し早くつぼみの状態ですこれらを荒らさないように注意深く下って行きます。

15:49摺鉢窪避難小屋到着、先行者は3名、最終的に単独行7名、3名グループ、我々2名の計12名 木曽殿越経由は我々を入れて4名でした。テニス仲間とレトルトのカレー
とツマミで僅かばかりの酒宴
を開き明日の晴天を願い20時頃にはシュラフに入る。

翌朝4時20分に起床、早々に支度をし非難小屋を一番に出る、天気は良好南アルプスや遠く富士山まで眺望できそれらを眺めながら南駒ヶ岳の稜線を登る。

5:22南駒ヶ岳山頂着、眺望をカメラに収め温かいコーヒーを沸かし景色を眺めながらしばしまったりする。後から避難小屋で一緒だった数名も山頂に着きしばし山談義をした後、仙涯嶺へ向けて歩き出す。

仙涯嶺は凛とした均整のとれた頂きで以前から気になりやっと今日頂きに立てた。

仙涯嶺から越百山まではハイマツ帯の中を行き1時間ほどで着く。

越百山から越百小屋まで下り、小屋の主に確認し水を分けてもらい遅めの朝食とする
。本日越百小屋泊まりの3名は明日南駒ヶ岳の北沢尾根で経由で下山するとの事、このコースもいつか行ってみたい気がする。
ここからは一気に伊奈川ダムまで下山する。

帰りには南木曽温泉で汗を流し、そばを食べ帰路に向かう。
今回始めての避難小屋泊で天候にも同行者(テニス仲間)にも恵まれ非常に楽しい山行ができた、益々山が楽しくなってきた。
次は甲斐駒・仙丈ヶ岳テント山行だ。
■コース
7/12[1日目]
伊奈川ダム登山口駐車場(5:20)→金沢土場→木曽殿越(11:32-12:07)→空木岳(13:40)→赤椰岳(15:16)→摺鉢窪避難小屋(15:50)
時間:10時間29分(休憩含む)
7/13[2日目]
摺鉢窪避難小屋(4:30)→南駒ヶ岳(5:22-6:13)→仙涯嶺(7:12)→越百山(8:23)→越百小屋(9:00-9:45)→福栃平(11:57)→伊奈川ダム駐車場(12:38)
時間:8時間08分(休憩含む)
■反省と対策
1)山では日本酒はいけない少しでも悪酔いする。
2)紫外線が強くツバの大きいハットが必要
週初めから天候が微妙に変わるが週末にかけて徐々に良くなっていく
、お互いGOのサインでいざスタートとなった。初の避難小屋泊の周回(縦走)登山である、チョット前から装備の軽量化を徐々に進め水3Lを持ち最終的には14KGとなる、出来れば途中の水場で2Lを汲むなら12KGとしたい所だが安全を考え水をボッカすることにした。

既に伊奈川ダム駐車場には8台ほど駐車している、我々が準備している間にも越百山の日帰山行者が慌てて準備し向かって行く。5:20に駐車場からスタートししばし林道をうさぎ平まで歩く、ここからが登山道で本格的な山道になる。途中空木岳ピストンの軽装日帰り2名が速攻で駆け抜けてゆくが伊奈川からの日帰りはあの位のスピードでないと無理であろう。今回の同行のテニス友達は昨日、飲み会があり殆ど寝ていない状態で体調が芳しくなさそうであるが日頃テニスで鍛えた体力で何とか足は止まらずコースタイムでは歩けている。義仲の力水は水量があり冷たく非常に美味しい水である水筒を満タンにししばらく行くと木曽殿越しに建つ木曽殿山荘に着く。ここで昼食としこれから向かう空木岳への登りを見ながらエネルギーを補給する。

ここから空木山頂までは1時間30分、この登りは一気に標高を稼げ岩場もあり眺望もよく楽しく登れた。

頂上からはこれから行く摺鉢窪避難小屋までの稜線上のルートが見えます。

空木から避難小屋まではまだ2時間ほどかかります、立てた計画を見ながら稜線上を行く。

赤椰岳と南駒ヶ岳の鞍部から避難小屋分岐がありカールを下って行きます、雪渓で数ヶ所登山道は寸断されていますのでその都度登山道を探して避難小屋まで行きます。ここは千畳敷より花が多いのですがまだ時期的に少し早くつぼみの状態ですこれらを荒らさないように注意深く下って行きます。

15:49摺鉢窪避難小屋到着、先行者は3名、最終的に単独行7名、3名グループ、我々2名の計12名 木曽殿越経由は我々を入れて4名でした。テニス仲間とレトルトのカレー
とツマミで僅かばかりの酒宴
を開き明日の晴天を願い20時頃にはシュラフに入る。

翌朝4時20分に起床、早々に支度をし非難小屋を一番に出る、天気は良好南アルプスや遠く富士山まで眺望できそれらを眺めながら南駒ヶ岳の稜線を登る。

5:22南駒ヶ岳山頂着、眺望をカメラに収め温かいコーヒーを沸かし景色を眺めながらしばしまったりする。後から避難小屋で一緒だった数名も山頂に着きしばし山談義をした後、仙涯嶺へ向けて歩き出す。

仙涯嶺は凛とした均整のとれた頂きで以前から気になりやっと今日頂きに立てた。

仙涯嶺から越百山まではハイマツ帯の中を行き1時間ほどで着く。

越百山から越百小屋まで下り、小屋の主に確認し水を分けてもらい遅めの朝食とする
。本日越百小屋泊まりの3名は明日南駒ヶ岳の北沢尾根で経由で下山するとの事、このコースもいつか行ってみたい気がする。ここからは一気に伊奈川ダムまで下山する。

帰りには南木曽温泉で汗を流し、そばを食べ帰路に向かう。
今回始めての避難小屋泊で天候にも同行者(テニス仲間)にも恵まれ非常に楽しい山行ができた、益々山が楽しくなってきた。
次は甲斐駒・仙丈ヶ岳テント山行だ。
■コース
7/12[1日目]
伊奈川ダム登山口駐車場(5:20)→金沢土場→木曽殿越(11:32-12:07)→空木岳(13:40)→赤椰岳(15:16)→摺鉢窪避難小屋(15:50)
時間:10時間29分(休憩含む)
7/13[2日目]
摺鉢窪避難小屋(4:30)→南駒ヶ岳(5:22-6:13)→仙涯嶺(7:12)→越百山(8:23)→越百小屋(9:00-9:45)→福栃平(11:57)→伊奈川ダム駐車場(12:38)
時間:8時間08分(休憩含む)
■反省と対策
1)山では日本酒はいけない少しでも悪酔いする。
2)紫外線が強くツバの大きいハットが必要











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