
■Date:2007/07/29 飛騨山頂(2780)~継子岳(2858.9m)
登山開始を8:00と決め、高速の通勤割引時間を利用し車を進めるが、開田高原から濁河温泉の山道でガーデニングおばさんが車酔いになってしまった。
かなり車を飛ばしたのと睡眠不足からのダブルパンチで登山できる状態でなかった。そこで気分の悪いガーデニングおばさんを残しテニスおやじは一人で山頂を目指す、この時点で8:40であった。今回の山行はコースタイム6時間へのチャレンジと国土地理院の地図を元にコンパスの実地活用の検証を含めていましたが、頂上付近はガス雨
ガスで見通しは無く、目的はコマクサとタイムアタック
と決め一路山頂まで足を運ぶ。但し、明日はテニス大会があり筋肉痛を残さないレベルのタイムアタックである。
ガーデニングおばさん
テニスおやじがわたしを置いていった
、悔しいのと5.6時間をどう過ごすかで
こうなったら原生林遊歩道を行く事にし、近くの旅館御岳でマップをもらいに行きました、ところが熊がでることがあります、鳴りもの持ってますか?とのこと、またまた
こうなったら、やはり登るしかない
さっそく登山道へ。結局登りきれず今回残念な結果となりました
■コース
・テニスおやじ:濁河温泉登山口→仙人橋→湯の花峠→のぞき岩→八合目お助け水→五の池小屋(飛騨頂上)→継子岳→ピストン(4時間30分)
・ガーデニングおばさん:濁河温泉登山口→仙人橋→仙人滝→仙人橋→湯の花峠→ここから戻る(2時間で行ける所で引き返す)
■反省と対策
・アプローチが長い場合は前泊か車中泊を検討する。
・下山時の膝対策(登りのサポーターは余分に体力を消耗する為不要)
・頂上の気温は11度、風速10m前後で体感気温は約1度、寒かったが速乾性のTシャツと山シャツで汗の冷えからくるものは無い、出来れば毛かフリースのベストを入れておこう。








