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唐松岳へ紅葉登山

2017年10月02日 | データ
9/29-9/30で山行を検討。

目的は紅葉。

稜線での幕営は止め、車中泊で日帰りを2つ。



■2017.09.29 唐松岳へ日帰り山行。

今回はゴンドラを使わず、早朝から登り出す為、黒菱平まで車で入る。

自宅を0時に出発、4時30分過ぎに黒菱平へ到着。
こんな事をスキーシーズンには何十回もやった、会社の山荘が白馬のみそら野にあり、そこを利用してのスキー。
黒菱のコブなぞは人が隠れるほどだった、そこをスキートップを下げ突っ込んで行く。

気持ち良かった。

5:17 リフト2本分を歩く。

モルゲンの白馬三山

御来光。

オレンジの世界

この時期は雲海が出る。

戸隠連峰から頸城山塊

まだリフトは動かない。

ハッポウアザミ

カライトソウ

五竜、鹿島、爺

この時点まだ雲は湧いていなが・・・

不帰嶮(かえらずのけん)

白馬三山と八方池。
止水鏡面とはいかず残念。
人は同じ黒菱からの登山者のみで数名。

少し上からのアングル。
今回の山行テーマは「紅葉」と「池」。

丸山ケルン

岩肌の紅葉

山肌の紅葉。
この標高以上は雲の中へ突入します。
それに強風、ビニーをかぶりフードの紐を締めます。

氷柱。
手袋が濡れて悴んでいます。気温-4度。

雨も・・・
小屋の軒先で雨具を着こみせっかくなので山頂へ。

09:13 唐松岳
山頂標識だけ撮影し直ぐに下山。

稜線を信州側に降りると風が穏やかになる。
綿毛のチングルマも濡れている。

ナナカマドも濡れている。

この辺りまでガスの中。

雲の底を抜けた。

ゴンドラ組が多く登って来ます。

真っ赤だなー

紅葉を楽しみます。

八方池
「山女日記」続編の撮影隊が撮影しています。
なんか俺、登山道で座っている女性に大丈夫ですかと声を掛けた女性が工○夕貴に似ていたな?

風雪に耐えるとこうなる。

下山は八方池付近まで雲に追っかけられた。

50回以上は訪れている、白馬の町並み。
初めて来たのは41年も前。
リーゼンスラローム優勝の友人は今どうしているかな?

黒菱の横を歩いて降りて
12:37 黒菱駐車場着。

平日でもゴンドラが動き出すと結構な賑わい。
黒菱平からの早朝出発は良い選択だった。

昼食は道の駅「小谷」で。
白馬から20km程糸魚川方面へ向かう。

小谷定食+温泉卵で1,370円、かまど炊きご飯おかわり自由。
と言っても2杯しか食べれない。
そして330円でここの温泉に入る(割引有り)
サウナもあります。

本来はここから蓮華温泉へ移動し翌朝、白馬大池経由で白馬岳を目指す。



していましたが

違う山域の紅葉にしようと木曽福島の道の駅まで行くことに

※P泊専用に、車の中で快適に寝れるよう色々工夫をした。
・助手席を一番前まで出して背もたれを前傾させる。
・後部席の助手側を前に倒す。(トランクルーム端から185cm確保)
・185cmの座面をフラットにするためトランクルームに5cm厚の積層ダンボ−ルを敷く。
・助手席と後部席の隙間を埋める事なく60cm×91cmのベニア2枚で橋渡しする。
これで185cmのフラット面確保。
P泊用のマットを敷けば快適な空間が確保。

後はシュラフ+毛布で寝るだけ。

快適!快適!


■コースタイム:山行:6時間35分+休憩:45分=合計:7時間20分
黒菱駐車場05:17→06:07八方池山荘→06:28石神井ケルン→06:35第2ケルン→06:42八方ケルン→06:51第三ケルン→07:43扇雪渓→08:04丸山→08:51唐松岳頂上山荘→09:13唐松岳→09:26唐松岳頂上山荘→09:53丸山→10:08扇雪渓→11:17八方池→11:28第三ケルン→11:38八方ケルン→11:46第2ケルン→12:03八方池山荘→12:37黒菱駐車場

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