
久々に後立山連峰でもと考えるが静かな場所を優先するとやっぱり南プス。
夏山第一弾は、南アプス中部のランドマーク塩見岳・烏帽子岳。三伏峠で天幕を張り2連泊して2泊3日の山旅。
数年前と同じコースになるが素敵な場所へは何度でも出掛けます。(一山百楽)
いつもの様に数日前から天気予報と睨めっこし日程を決定。入山日は別として2日目と3日目の天候には恵まれたい。
■2021.07.15(木曜日) いつもの様に鳥倉林道の終点まで車を走らせる。
10時頃到着、7台目なので落石の危険の少ない場所に停める。今日は入山しテントを張るだけなのでゆっくり出発。

車止めからは林道歩きが約1時間。
雨予報なのでザックカバーにレインパンツをのっけから装備。

11:09 登山口。ここは4度目。

登り初めて直ぐに雨が降り出す(天気予報通り)が上着は着ずに傘をさして歩き続けるがこの方が快適。
途中、数人の下山者とすれ違う。
14:02三伏峠小屋。
マスクを付け受付。
平日は予約不要だが念の為、予約は入れてある。
2泊で3,200円。・・・高くなった。
受付中に雨が止み東の空は青空が覗き出した。

2張り目で設営。設営時は雨は完全に止んでいた(天気予報通り)
Yahoo天気予報(大鹿村)は今の所当たっている。

受付で水2L(ペットボトル)購入、600円・・・高い!!!
ここの水場は少し遠いので無精をした。
この標識文字は赤いホースで上手に作ってある。

設営後は軽く食事をし散策に出かける。
「三伏峠のお花畑」
ここのお花畑は柵で保護。
真ん中を登山道が通っている。

シシウド・ハクサンチドリ
ハクサンフウロソウ・タカネコウリンカ

シナノキンバイ・イブキトラノオ
カラマツソウ・タカネグンナイフウロ

ここのお花畑の主役は黄色。シナノキンバイとミヤマキンポウゲ。

お花畑の間を緩やかに登ると正面は崩壊地。簡易的な柵有り。


南部から西部は湿った空気が入っているのでご覧の通り。

これも躍動感があり好きな絵。

雲が蠢いている。

良い感じの柵です。

烏帽子岳方面は少し青空。ここは3日目に行くのでパス。

崩壊地側から見た「お花畑」
右奥に塩見岳が雲に隠れている。

ここもホンシュウジカの食害が多い。南アルプスのホンシュウジカが中央アルプスに少しづつ流れている。
中アはニホンカモシカが多いので喰い止めたいが。

シラビソの間を抜けベースキャンプに戻る。

テントは一張り増え、3張り。小屋泊りも数名。
静かな時期です。

夕食まで爆睡。

明日は早朝は雲が多いので8-9時に塩見到着で歩こう。
混み合う場所でも時間を選べは静かな場所。









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