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ドアホン交換と屋根・外壁の塗り替え。

2023年03月10日 | データ
ドアホンの調子が悪く、簡易的なワイヤレス式のチャイムを設置し長らく利用してきた。昨今の物騒なニュースを受け娘が心配するので訪問者が確認できる「モニター式のドアホン」へ交換する。

■まずは現状の配線を確認。
・親機がコンセントから電源を取っている。
・玄関子機や子機は2線で親機と接続されている。
・取付は、親機と子機はスイッチボックス有り、玄関子機は壁直付。
・最適な構成は親機、玄関子機、子機×2式。
我が家は三階建てなので其々の階に呼び出しができることが望ましいが。予算の関係で子機はワイヤレスとし。
親機、玄関子機、ワイヤレス子機×1式とした。
このタイプは同じメーカーの電話機を子機として利用できそうなので更新時にはそれを考え機種選定をする事とした。

購入したのは、家じゅう「どこでもドアホン」[ワイヤレスモニター子機対応]
それと玄関子機の取付時に必要となるドアホンカメラ角度調整台
もともと付いていた場所は20-30cm下なので写りを調整するために上向きにする機材。

交換作業は約30分(施工手順書有り)。別途、玄関子機には防水の為、上左右をシーリングする必要がある。
夜間でもLEDが灯り訪問者の顔が明瞭にわかる。留守中訪問者の録音機能もあり帰宅後確認ができる。

そして翌日からは自宅の外壁・屋根の塗替えが始まる。
一回はクレームで実施(無償)、2回目は15年程前、そして今回が三回目。
ハウジングメーカーの担当者が信用できず塗装専門業者へ依頼。

カーポート処理➡足場構築➡高圧洗浄➡シーリング処理➡外壁・屋根塗装➡足場解体➡カーポート処理で順調で3週間程かかる。

我が家の猫様は外から色々な音が聞こえるので右往左往で大変です。
まだ配色は決まっていない。ペンキメーカーのシュミレーションで決めた色を見るPCやスマホがは割れば見え方も変わる。
色見本も光の当たる時間で見え方も色味も変わって見える。

色々家族で迷っていると「猫のぽん助」が色見本の上に座った。

お!!!!

多分これで決まりそうです。
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