
・春山は静かな南アへ(仁田岳・茶臼岳) アプローチ編
・春山は静かな南アへ(仁田岳・茶臼岳) 登頂編
■2016.05.02 昨日は小屋泊まり(横窪沢小屋)で食事は自炊。
昨日の夕食は赤からうどんに生卵とサラダ豆のトッピングで生めんなので美味しかった。
朝食はチキンラーメンに生卵のトッピングでこれもいけます。
しかしチキンラーメンは最高だ。
以前、大阪の日清食品ビルに何度か行く機会がありそのビルのフロアーに安藤百福の銅像があった。
その際チキンラーメンを発明してくれてありがとうとお参りした事がある。
まあこんな事はどうでもいいですね。
夜明け前の4時にヘッデンを灯して登り出す。
雪は締まっておりアイゼンが利く。
樹林から上河内岳の山容が見え始める。

小屋までのトラバースが早すぎるトレースも締まっており別に気にする事も無く後を追う。
やっぱり大分下に出ている。
快晴。

茶臼小屋からは直登。

左から兎、聖、上河内

上河内岳へのルートは地面が出ている部位が多い。

中アもばっちり。

締まっている場合は雪面の方が歩きやすい。
ただ滑らないように。

富士山は背中を押している。

茶臼岳山頂。
信州側は雪が飛ばさている。

上河内岳も眺望が良いが茶臼岳も中々です。

光岳方面
中央のもっこりした山が「仁田岳」です。
此方は殆ど雪上の行動で行けそうです。

08:19希望峰

仁田岳までもう少し。

左から兎岳、聖岳、上河内岳、茶臼岳の連ちゃんです。
予想した眺望。

08:42仁田岳

朽ちた山頂標識を立てかけ光岳方面
光岳方面へは1名のトレースが続いていますが踏む抜きで断念したと情報を得ています。
樹林帯で日中の行動では踏み抜き地獄ですね。
でも登りが少ないので日程さえ有れば難しくない。

ここで軽食を

ここから茶臼までの雪のラインが本日の私のルートです。

茶臼岳も光側から見ると意外にピラミダル。

中アも綺麗に見えます。

仁田岳、光岳、池口岳、加加森山

上河内岳

兎岳
この南面威圧的ですね。

窪地の春を待つ木々、こんな所で幕営したい。

茶臼に戻って、
穂高も見える。
混んでるだろうな。

春待ちの芽を入れて聖岳、赤石岳、悪沢岳、上河内岳

やっぱ南プスで良かった。

この稜線居るのはこのおやじだけ。
まだ誰にも会いません。

風も無くシェルは不要。
しばし横になる。

さあ最後に一枚山写真を取って下山します。

聖、兎が見えなくなります。

10:54茶臼小屋
水場は雪の下、水は雪から作りましょう。
この時期水は雪から作るのが当たり前と思いきやそう思わない登山者も多い。

10時過ぎには雪は「ズブズブ」になってきた。
横窪沢小屋までは連休後半初日に入山した登山者と多くすれ違います。
早朝に入っても茶臼小屋に出る頃は昼近くになり踏み抜きます。
12:15横窪沢小屋 茶臼から約1時間でベース小屋へ到着。
時間は早いがここでもう一日ゆっくりします。
濡れた、スパッツや靴下、アイゼンを乾かす。
ここで年配者と若者のパーティーと雑談。
滑り止めを持っていないのでここで止まって散策し下山する事を進めた。
彼らも快く聞き入れ小屋までとした。
夜は彼らとも話し込み夜は更けて行く。
夕食は日清焼そば1.5をフライパンで作りその上にさんまの蒲焼をトッピング。
これも行けますね。
粉物が中心ですが生物をトッピングすることでグレードがあがります。
本日入山組みが多く、横窪沢小屋利用は5名となる。
さあ明日は新緑を楽しみながらゆっくり下山。
気分的にも体力的にも余裕があり今後は+1の日程も有りかな?
下山後は以下へ
・春山は静かな南アへ(仁田岳・茶臼岳) アプローチ編
■コースタイム
※1日目 山行3時間1分+休憩14分=合計3時間15分
畑薙大吊橋08:01→08:31ヤレヤレ峠→09:32ウソッコ沢避難小屋→11:16横窪沢小屋泊
※2日目 山行7時間42分+休憩24分=合計8時間6分
泊横窪沢小屋04:09→06:56茶臼小屋→07:42茶臼岳→08:19希望峰→08:42仁田岳→09:16希望峰→10:19茶臼岳→10:54茶臼小屋→12:15横窪沢小屋泊
※3日目 山行2時間31分+休憩24分=合計2時間55分
横窪沢小屋05:56→06:52ウソッコ沢避難小屋→08:19ヤレヤレ峠→08:47畑薙大吊橋
・春山は静かな南アへ(仁田岳・茶臼岳) 登頂編
■2016.05.02 昨日は小屋泊まり(横窪沢小屋)で食事は自炊。
昨日の夕食は赤からうどんに生卵とサラダ豆のトッピングで生めんなので美味しかった。
朝食はチキンラーメンに生卵のトッピングでこれもいけます。
しかしチキンラーメンは最高だ。
以前、大阪の日清食品ビルに何度か行く機会がありそのビルのフロアーに安藤百福の銅像があった。
その際チキンラーメンを発明してくれてありがとうとお参りした事がある。
まあこんな事はどうでもいいですね。
夜明け前の4時にヘッデンを灯して登り出す。
雪は締まっておりアイゼンが利く。
樹林から上河内岳の山容が見え始める。

小屋までのトラバースが早すぎるトレースも締まっており別に気にする事も無く後を追う。
やっぱり大分下に出ている。
快晴。

茶臼小屋からは直登。

左から兎、聖、上河内

上河内岳へのルートは地面が出ている部位が多い。

中アもばっちり。

締まっている場合は雪面の方が歩きやすい。
ただ滑らないように。

富士山は背中を押している。

茶臼岳山頂。
信州側は雪が飛ばさている。

上河内岳も眺望が良いが茶臼岳も中々です。

光岳方面
中央のもっこりした山が「仁田岳」です。
此方は殆ど雪上の行動で行けそうです。

08:19希望峰

仁田岳までもう少し。

左から兎岳、聖岳、上河内岳、茶臼岳の連ちゃんです。
予想した眺望。

08:42仁田岳

朽ちた山頂標識を立てかけ光岳方面
光岳方面へは1名のトレースが続いていますが踏む抜きで断念したと情報を得ています。
樹林帯で日中の行動では踏み抜き地獄ですね。
でも登りが少ないので日程さえ有れば難しくない。

ここで軽食を

ここから茶臼までの雪のラインが本日の私のルートです。

茶臼岳も光側から見ると意外にピラミダル。

中アも綺麗に見えます。

仁田岳、光岳、池口岳、加加森山

上河内岳

兎岳
この南面威圧的ですね。

窪地の春を待つ木々、こんな所で幕営したい。

茶臼に戻って、
穂高も見える。
混んでるだろうな。

春待ちの芽を入れて聖岳、赤石岳、悪沢岳、上河内岳

やっぱ南プスで良かった。

この稜線居るのはこのおやじだけ。
まだ誰にも会いません。

風も無くシェルは不要。
しばし横になる。

さあ最後に一枚山写真を取って下山します。

聖、兎が見えなくなります。

10:54茶臼小屋
水場は雪の下、水は雪から作りましょう。
この時期水は雪から作るのが当たり前と思いきやそう思わない登山者も多い。

10時過ぎには雪は「ズブズブ」になってきた。
横窪沢小屋までは連休後半初日に入山した登山者と多くすれ違います。
早朝に入っても茶臼小屋に出る頃は昼近くになり踏み抜きます。
12:15横窪沢小屋 茶臼から約1時間でベース小屋へ到着。
時間は早いがここでもう一日ゆっくりします。
濡れた、スパッツや靴下、アイゼンを乾かす。
ここで年配者と若者のパーティーと雑談。
滑り止めを持っていないのでここで止まって散策し下山する事を進めた。
彼らも快く聞き入れ小屋までとした。
夜は彼らとも話し込み夜は更けて行く。
夕食は日清焼そば1.5をフライパンで作りその上にさんまの蒲焼をトッピング。
これも行けますね。
粉物が中心ですが生物をトッピングすることでグレードがあがります。
本日入山組みが多く、横窪沢小屋利用は5名となる。
さあ明日は新緑を楽しみながらゆっくり下山。
気分的にも体力的にも余裕があり今後は+1の日程も有りかな?
下山後は以下へ
・春山は静かな南アへ(仁田岳・茶臼岳) アプローチ編
■コースタイム
※1日目 山行3時間1分+休憩14分=合計3時間15分
畑薙大吊橋08:01→08:31ヤレヤレ峠→09:32ウソッコ沢避難小屋→11:16横窪沢小屋泊
※2日目 山行7時間42分+休憩24分=合計8時間6分
泊横窪沢小屋04:09→06:56茶臼小屋→07:42茶臼岳→08:19希望峰→08:42仁田岳→09:16希望峰→10:19茶臼岳→10:54茶臼小屋→12:15横窪沢小屋泊
※3日目 山行2時間31分+休憩24分=合計2時間55分
横窪沢小屋05:56→06:52ウソッコ沢避難小屋→08:19ヤレヤレ峠→08:47畑薙大吊橋









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