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テントの修理。

2022年07月17日 | データ

長年使ってきたテントのメンテナンスを行います。

■メンテナンスポイントは
①フライシートのシームテープの剥がれ。
②フライシートのサイド引きゴムの伸び。
③本体とフライシートの接続部クリップの破損
■修理方法
①フライシートのシームテープの剥がれ。
 シームテープ剥がれ部のアイロンがけでなんとか接着できたが次回はシームテープ自体の取り換えが必要だろう。
②フライシートのサイド引きゴムの伸び。
 伸びたゴムを長めにして交換。ペグだけでなく大き目の石でも引けるようにした。
③本体とフライシートの接続部クリップの破損
 

テント四隅の後部2箇所を本体とフライシートを接続するために以下様にクリップで接続。

この片方の本体側クリップが破損している。現在は細引きで補助しながら利用。

写真は既に修理後の写真。

拡大すると。下:破損した部品。

本来はネジ式の部品を購入すればできるがこの部品送料も含めると1,000円程度する。

そこでセリア(100均ショップ)でペットボトルホルダーから部品を取り修理。

千枚通しを熱し本体のループタイに2箇所穴を空ける。そこに結束テープを通しクリップとループタイを接続。結束テープを角が尖らないように切断。

こんな感じ。

破損していない反対側と比べる。

上手く100円で修理完了。

それにしても100円ショップが近くにあると色々便利です。

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