
今日はテニス大会がキャンセルされコートが空いているのに利用できないと言う、摩訶不思議な行政の対応で残念ながらテニスをすることができない。
そこで「やきもの散歩道」を撮影しながらウォーキング。今日のテーマは原風景の撮影とした。
子供の頃、ちょっとしたスペースなどには色々な焼物が置かれていたがその中で友達と遊んでいた。
・だばち(植木鉢)


・大瓶

・焼物の台座など

・窯跡
燃料は木材→石炭→重油→ガスと変わっていった。

窯やさんの建屋は2回も繋がっていた。

焼物は土留などにも使われている。(土管・焼酎瓶)

朽ちた窯屋さん。
かつては、もくもくと黒い煙が出ていた。


建屋の無くなった大窯。

焚口が沢山ある。

土管製造が盛んな頃の風景(明治44年頃)。
子供の頃もこれに近い景色だったと思う。

2004年常滑から土管の火が消える。

唯一この工場は今も稼働している。ちなみに燃料は重油。何を製造しているかは不明。

この場所から空に突き立つ煙突が7本見ることができる。(2枚の写真をパノラマ合成)

2014年12月時点のやきもの事業所数:58、就業人数:1511人
全盛期[1991年12月]の事業所数:435、就業人数:9,291人
現在の常滑焼は、「まねきねこ」と「盆栽鉢」が頑張っているが伝統工芸品の茶器(急須)などは後継者不足。
工業品の衛生陶器やタイルは大手が頑張っているが「やきもの散歩道」界隈にはこの工場は少ない。
今の「やきもの散歩道」は歴史を辿る道になってしまった。









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