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御在所~鎌ヶ岳

2007年10月22日 | データ

■Date:2007/10/20 御在所岳・国見岳・鎌ヶ岳へ
前日、近くの山へ行こうとザックの準備をする、場所は家から見える鈴鹿で御在所岳・国見岳・鎌ヶ岳へ行く事にした、早朝に伊勢湾岸道経由で一路、湯ノ山へ向かう。
登山道は中道から入るため御在所山の家前に車を止め7:00から入山する。私が小学校の頃(今から40年程前)初めて姉が連れてきてくれた山です、その時は確か裏道から登りロープウェイで降りた気がするが、鮮明に覚えているのは強力さんがとんでもない量の荷物を担いでゆっくりゆっくり登っている姿と立ったまま棒を荷物の支えにして休憩している姿です、意外と山登りの原点はこの辺にあるのかもしれない。


中道からいきなり急登が続き眠っている体が一気に目覚めハイペースで標高を稼ぐ、これも日頃のテニスの朝練習のお陰かも・・・おばれ石や地蔵石を過ぎ、8:18に富士見岩に着く。
途中65歳~70歳位の先行者(男性)と少し話をし良いルートを予定してますねと言われ気を良くして更に先を急ぐ、山上公園はまだ人影は無く、国見峠へのルートを探す国見峠までしばらく標高を下げ登り返すと、国見岳に着きしばしおやつタイムを取り御在所岳三角点を目指す、このあたりからロープウェイが動き出したのか少し人影が出てきた。
ここからは一気に武平峠へ下り、鎌ヶ岳へと登り返す、この頃から風が強くなりバランスを崩さないように注意し行動する、武平峠からは御在所や鎌ヶ岳への最短ルートで多くの登山者と会うようになるが年配の方が多い。鎌ヶ岳の頂上付近では岩場が多くなりロープや鎖が出てくるが頼る程でもない、最後の岩場を登るとそこは鎌ヶ岳頂上だった。

ここで昼食タイムとしたいが風が強く場所を探すと南側に日当たりが良く、風を受け無い場所があり先行者の多くが昼食中であった。
目の前から鎌尾根が続きそれを見ながら40分ほどゆっくりしてから長石尾根道経由で三ツ口谷を下山する、このルートは沢沿いを下るルートで夏場の暑い時期には日陰が多く良いルートだろう、しかし鈴鹿特有の山ビルなど・・・・・・
小さな滝を見ながら風も受けない沢筋を行くと砂防ダムに出る、御在所山の家は少し下った所にあるのでスカイラインをしばらく歩き駐車上に着く、朝3台しかなかった駐車場は既に一杯だった。

トレーニング山行としたはまずまずでした。

■コース
7:00中道登山道(御在所山の家)→8:20富士見岩→山上公園→国見峠→9:00国見岳→9:40御在所岳→10:10武平峠→10:50鎌ヶ岳11:30→長石尾根道経由→三ツ口谷→12:30砂防ダム→12:40御在所山の家(歩行時間5:30)

■反省と対策
1)ビールを持っていくのを忘れた。

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