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舟伏山へ、淡墨桜とイワザクラのW桜。

2017年04月16日 | データ
■2017.04.14 平日の渋滞を回避すべく4:30頃自宅を出発。
山登り前に国の天然記念物『淡墨桜』を見に行く。

この淡墨桜
岐阜県本巣市のにある樹齢1500年以上のエドヒガンザクラの古木。

渋滞を避けるのと駐車場が無料の時間帯を狙っい6:30頃到着。

・淡墨桜(日本五大桜または三大巨桜の1つ)

早朝にも関わらず20-30人はいる。
・山陰からお日様が淡墨桜を照らす。
朝日でピンクに染まる

467年(雄略天皇11年)頃:伝承によれば、男大迹王(後の継体天皇)がこの地を去る時、檜隈高田皇子(宣化天皇)の産殿を焼き払い、その跡に1本の桜の苗木を植える。
ようするに継体天皇お手植えという伝承。

継体天皇は出自を巡る議論が多くある。
だから古事記・日本書紀を自分なりに読み解くのに嵌まっている。

右奥に見える雪山は加賀の白山かな?

しかし凄い枝ぶりですね。

樹木医による完全看護。

右側は2世の淡墨桜。

散りぎわには特異の淡い墨色になるそうです。

街中も桜桜・・・・

ここから舟伏山登山口までは約30分。
里山の春を感じ車を走らせる。

あいの森へは7:30頃到着。
平日でも車は多い(15台程度)。
準備をし登山届を書いていると足元に目が行く。

登山靴履いてないし、車の戻り年季の入った登山靴に履き替える。


・ヒトリシズガ

・カタクリ

やはり例年より山の春は遅い。

・ヤマルリソウかな

木々はまだ眠っている。

・バイケソウ

09:38 舟伏山。
誰もいません、ここまで一人追い抜き、一人すれ違った。
皆さん東周りみたいですね。

助成金で整備されています。

残雪。登山道は殆ど出ています。

・早起きなイワザクラ

・一人静(ヒトリシズカ)
でもみんな静かです。

・早起きなイワザクラが数株咲いています。

可愛いですね。

これが全部咲くと・・・
登山道からでは見え無い場所にひっそり咲いています。

さあ一気に下山。
ここからは20人程とすれ違う。

舟伏山が歩いてきた。

整備御苦労さまです。

・桜峠
休憩中のお姉様と花談義。
草大福をごちそうになる。

・フイリフモトスミレ(ブロ友に教えて貰いました)

伐採された少し危険なトラバース道を下って行くと
10:53 東ルート登山口に到着。

何とか数株のイワザクラに会えてよかった。
出来れば1週間から10日後が満開になるだろう。



時間がまだ早いので調べておいた所へ『古城山』へ移動
登り口で昼食を済ませ歩き出す。

土岐頼芸の籠る大桑城が有った山で斎藤道三に攻められた。

20-30分で山頂。
ミニチュアの天守閣がある。
高さ3m程の天守閣です。

・山腹にはミツバツツジが鮮やか。


後は温泉に浸かりゆっくりとしたい所がとんでもない落とし穴が・・・

近くの『ゆとりの湯』で靴を下駄箱に納め、受付で温泉料金を払おうと財布を出すと
何とお金が入っていない。

山用の財布に入れ替えた時、お札を入れ忘れたようだ。

カードは持っているので緊急時は良いが小銭が無くて残念。
そのまま家に帰る事に。

早朝の淡墨桜とイワザクラのW桜と思いきや山頂の山県さくらで実は『トリプル桜』でした。

楽しかった。

■コースタイム山行(山行:2時間53分,休憩:17分,合計:3時間10分)
あいの森07:43→08:35阿弥陀仏→09:20小舟伏山→09:38舟伏山→10:19桜峠→10:53あいの森

コメント (4)    この記事についてブログを書く
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4 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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お金がない! (みさ々)
2017-04-15 19:59:42
エドヒガンザクラの古木は圧巻ですね。
また淡墨桜と名前も、、素敵☆
山財布のなかみ、残念でした(^O^)/

あのスミレは多分「フイリフモトスミレ」です。
まだ新米で勉強中ですが。
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Re.お金がない! (みさ々) (クロさん)
2017-04-16 09:17:22
みさ々様。
おはようございます。
淡墨桜は以前から見たいなーと思っていましたが通常の時間帯では辿りつくのも大変そうで躊躇していました。
山行に合わせれば良い事に気が付き行ってきました。
散りぎわに淡い墨色になるそうです。
これも何時か見てみたいですね。

山財布の件は危機一髪でした。
下山後、田舎の蕎麦屋に入っていたら完全にアウトでしたからね。
こういう時に限って寄らないのは運だけですね。

スミレの名前ありがとございます。

スミレ種類が多く色々な場所に咲いているので名前が分かると楽しさが広がりますね。

結局、帰宅後に近くの準温泉施設に行きました。

アハ。
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ご推奨のウスズミザクラ記事拝見しました。 (竜宮童子)
2017-04-17 17:22:07
杖ついてなお美しさを誇るウスズミザクラは素晴らしいですね。見習いたいなあ!
アウトドア用に山財布なるものがある事を初めて知りました。海彦の私にも使えそうです。
大曾公園コートで話しの続きを聞けそうですね。(タクマ)
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Re.ご推奨のウスズミザクラ記事拝見しました。 (竜宮童子) (トドクロちゃんと山登り)
2017-04-17 18:57:25
直虎、見てますね。
我が家も欠かさず見ています。

山財布の話はテニスコートで・・・
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