
■2014.04.19 連休前に山足チェックに鈴鹿の鎌ヶ岳へ。
どうせ行くならまだ行っていないルートで行こうと登りは「馬の背尾根」下りは「長石尾根」か「長石谷」とする。
鎌ヶ岳には概ね以下の8ルートがある。
1)武平峠
2)カズラ谷
3)鎌尾根
4)キララ峰
5)三ツ口谷
6)長石尾根
7)長石谷
8)馬の背
これで、長石尾根ルートのみが残るがまた紅葉の時期にでも行くことにする。
鈴鹿は標高が低いがルートが多いので巡り方で季節に応じた遊び方ができますのでいずれは全ルート通って見たいですね。
ただし、蛭の時期以外で。
馬の背尾根は三岳寺裏に登山口があるので車は蒼滝の登山者駐車場を使う(初めて)
駐車場から三岳寺までは15分程度。
※三岳寺
僧兵数百人を抱える三岳寺は織田信長が比叡山焼き討ちの3年前に信長の命により攻められ兵火により消失したが江戸時代現在の場所に再建された。
この時果敢に戦った僧兵の『勇気・忍耐・正義感』を伝えようと僧兵まつりが毎年10月に菰野町で開催される。(Wikipedia等から)
8:15 三岳寺

三岳寺の境内からしばらく登ると展望台に到着、ここが馬の背尾根登山口です。(標識有り)
いきなり急登になるが風が強く少し寒いので汗は出ない。
アカヤシオの花びらが風で飛んでいる
足元にはイワウチワやアカヤシオが咲いているが強風で踊っておりシャッターチャンスが少ない。
イワウチワ/岩団扇(イワウメ科イワウチワ属の多年草)

アカヤシオ①

風が強いのでチャンスを見てシャッターをきる
アカヤシオ②(写真クリックで拡大)

足元は緑の息吹

アカヤシオUP(写真クリックで拡大)

アセビ/馬酔木

このルートは展望が良いので御在所は右側に見えている。

アカヤシオと思いきやミツバツツジでした。

足元に白い花びらが落ちている、上を見ると。
タムシバもまだ咲いている。

バイカオーレン/梅花黄蓮(キンポウゲ科オウレン属の多年草) (写真クリックで拡大)

山頂近くは蕾が多い。
雲母峰のルートと途中合流し花崗岩でざれた白ハゲへ、ここまで下山1名、白ハゲまでの1P(3名)とすれ違う。
カズラ谷ルート合流後も意外と人が少ない。

ショウジョウバカマ/猩々袴(ユリ科ショウジョウバカマ属の多年草)

鎌ヶ岳の写真を取るために鎌尾根に進む。
雪は被ってないが
『雪嶺の大三角を鎌と呼ぶ』--山口誓子
鎌尾根から鎌ヶ岳(写真クリックで拡大)

11:00 鎌ヶ岳 山頂

さすがに山頂には20名程が景色を見ながら食事をしたりしています。
雲母峰方面

鎌尾根方面

入道ヶ岳

山頂の芽はまだ固い。
何時もの場所(山頂の南側で景色の良い所)で昼食とする、お湯を沸かしカップ麺をおかずに自作おにぎりを食べる。
すぐ上の岩場のお姉様とも山話が弾む。
同じルートを来たこのお姉様も2週続けての花山行、長石谷にイワザクラが咲いているとの情報を得た。

約1時間ほどマッタリし下山は長石谷とする。

谷筋にはまだ雪が残っているがルート上にはない。

犬星大滝

長石谷のショウジョウバカマ

岩魚ではなくアブラハエです。

谷筋ルートなのでこんな感じです。
川を右に行ったり左に行ったりするが水量が少なく大丈夫、ただ登りに利用した方が安全。

ネコノメソウ?

お目当ての花が谷沿いの壁面に咲いていました。(写真クリックで拡大)

イワザクラ(写真クリックで拡大)

イワザクラ、可愛い花ですね。(写真クリックで拡大)

白っぽいイワウチワ(写真クリックで拡大)

マクシグサ

長石谷の登山口からは駐車場までは道路を行きます。
ここもヤブ椿が多い。

椿の実がしゃべる。
おい

楽しかったかい?

長石谷では数名とすれ違ったのみでここも静かでした。
登り口で一人の年配御婦人の登山者からルートの状況を聞かれた、聞くために下山してくる登山者を待っていたようだ。
昔登った事があるルートだが最近の台風等で荒れていると・・・・
登りに使えばマークも分かりやすく滑る岩も安全に行けますと答え、谷や花の写真見せて説明。
湯ノ山の温泉街を迷走しながら駐車場に帰還。
アクアイグニスでヌルヌル温泉に入り帰路に着く。
今日は200枚OVERの写真を撮影。
まだ整理がつかないがブログ用をアップした。
これだけの枚数を撮影しながら行動するには、娘から貰ったLoweproバックを肩から下げて行動するには機動性や両手を使う場面では不便だった。
固定出きるようにベルトループもあるのでそれを利用出きるように工夫をしよう。
山頂に行くことだけでなく、四季折々の自然を愛で撮影しながら登る山もまた楽しい。
まだまだ鈴鹿は奥が深いし遊べる。
どうせ行くならまだ行っていないルートで行こうと登りは「馬の背尾根」下りは「長石尾根」か「長石谷」とする。
鎌ヶ岳には概ね以下の8ルートがある。
1)武平峠
2)カズラ谷
3)鎌尾根
4)キララ峰
5)三ツ口谷
6)長石尾根
7)長石谷
8)馬の背
これで、長石尾根ルートのみが残るがまた紅葉の時期にでも行くことにする。
鈴鹿は標高が低いがルートが多いので巡り方で季節に応じた遊び方ができますのでいずれは全ルート通って見たいですね。
ただし、蛭の時期以外で。
馬の背尾根は三岳寺裏に登山口があるので車は蒼滝の登山者駐車場を使う(初めて)
駐車場から三岳寺までは15分程度。
※三岳寺
僧兵数百人を抱える三岳寺は織田信長が比叡山焼き討ちの3年前に信長の命により攻められ兵火により消失したが江戸時代現在の場所に再建された。
この時果敢に戦った僧兵の『勇気・忍耐・正義感』を伝えようと僧兵まつりが毎年10月に菰野町で開催される。(Wikipedia等から)
8:15 三岳寺

三岳寺の境内からしばらく登ると展望台に到着、ここが馬の背尾根登山口です。(標識有り)
いきなり急登になるが風が強く少し寒いので汗は出ない。
アカヤシオの花びらが風で飛んでいる
足元にはイワウチワやアカヤシオが咲いているが強風で踊っておりシャッターチャンスが少ない。
イワウチワ/岩団扇(イワウメ科イワウチワ属の多年草)

アカヤシオ①

風が強いのでチャンスを見てシャッターをきる
アカヤシオ②(写真クリックで拡大)

足元は緑の息吹

アカヤシオUP(写真クリックで拡大)

アセビ/馬酔木

このルートは展望が良いので御在所は右側に見えている。

アカヤシオと思いきやミツバツツジでした。

足元に白い花びらが落ちている、上を見ると。
タムシバもまだ咲いている。

バイカオーレン/梅花黄蓮(キンポウゲ科オウレン属の多年草) (写真クリックで拡大)

山頂近くは蕾が多い。
雲母峰のルートと途中合流し花崗岩でざれた白ハゲへ、ここまで下山1名、白ハゲまでの1P(3名)とすれ違う。
カズラ谷ルート合流後も意外と人が少ない。

ショウジョウバカマ/猩々袴(ユリ科ショウジョウバカマ属の多年草)

鎌ヶ岳の写真を取るために鎌尾根に進む。
雪は被ってないが
『雪嶺の大三角を鎌と呼ぶ』--山口誓子
鎌尾根から鎌ヶ岳(写真クリックで拡大)

11:00 鎌ヶ岳 山頂

さすがに山頂には20名程が景色を見ながら食事をしたりしています。
雲母峰方面

鎌尾根方面

入道ヶ岳

山頂の芽はまだ固い。
何時もの場所(山頂の南側で景色の良い所)で昼食とする、お湯を沸かしカップ麺をおかずに自作おにぎりを食べる。
すぐ上の岩場のお姉様とも山話が弾む。
同じルートを来たこのお姉様も2週続けての花山行、長石谷にイワザクラが咲いているとの情報を得た。

約1時間ほどマッタリし下山は長石谷とする。

谷筋にはまだ雪が残っているがルート上にはない。

犬星大滝

長石谷のショウジョウバカマ

岩魚ではなくアブラハエです。

谷筋ルートなのでこんな感じです。
川を右に行ったり左に行ったりするが水量が少なく大丈夫、ただ登りに利用した方が安全。

ネコノメソウ?

お目当ての花が谷沿いの壁面に咲いていました。(写真クリックで拡大)

イワザクラ(写真クリックで拡大)

イワザクラ、可愛い花ですね。(写真クリックで拡大)

白っぽいイワウチワ(写真クリックで拡大)

マクシグサ

長石谷の登山口からは駐車場までは道路を行きます。
ここもヤブ椿が多い。

椿の実がしゃべる。
おい

楽しかったかい?

長石谷では数名とすれ違ったのみでここも静かでした。
登り口で一人の年配御婦人の登山者からルートの状況を聞かれた、聞くために下山してくる登山者を待っていたようだ。
昔登った事があるルートだが最近の台風等で荒れていると・・・・
登りに使えばマークも分かりやすく滑る岩も安全に行けますと答え、谷や花の写真見せて説明。
湯ノ山の温泉街を迷走しながら駐車場に帰還。
アクアイグニスでヌルヌル温泉に入り帰路に着く。
今日は200枚OVERの写真を撮影。
まだ整理がつかないがブログ用をアップした。
これだけの枚数を撮影しながら行動するには、娘から貰ったLoweproバックを肩から下げて行動するには機動性や両手を使う場面では不便だった。
固定出きるようにベルトループもあるのでそれを利用出きるように工夫をしよう。
山頂に行くことだけでなく、四季折々の自然を愛で撮影しながら登る山もまた楽しい。
まだまだ鈴鹿は奥が深いし遊べる。









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