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大峯奥駈道4/6 (深仙ノ宿から行仙宿)

2018年05月24日 | データ
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1日目-大峯奥駈道1/6 (吉野から二蔵宿小屋)
2日目-大峯奥駈道2/6 (二蔵宿小屋から行者還小屋)
3日目-大峯奥駈道3/6 (行者還小屋から深仙ノ宿)
4日目-大峯奥駈道4/6 (深仙ノ宿から行仙宿)
5日目-大峯奥駈道5/6 (行仙宿から玉置神社P)
6日目-大峯奥駈道6/6 (玉置神社Pから熊野本宮大社)
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■2018.05.17 4日目
大峯奥駈道4/6 (深仙ノ宿から行仙宿)


5:00 深仙ノ宿を出発。


大日岳行場

この岩が行場。

太古の辻より南部は「南奥駆道」と言われ、一気に縦走できない場合は分ける事が多いそうです。

ゴールの熊野本宮大社まではまだ45km。

清々しい石楠花の道


笹原がバイケソウに侵略されている。

尾根中にはシロヤシオが多い。
今年は鈴鹿でなく大峯のシロヤシオです。

大峯の山々は同じような背丈ですね。
この辺りで山岳遊行行者さんに出会い、暫し古事記や山談義。
行者さんも同じで山の登ると気持ちが悪くなるそうです、症状を聞くと私と同じ症状で胃液の出過ぎのようでした。
私の使っている薬を教え先を急ぎます。

ここで幕営もよさそうですね。

山の名前は仏教に関する名前が多い。





11:20 持経の宿
ここで一本取る。

持経千年桧

持経千年桧の上部

平治ノ宿

山のほとんどの山頂を経由しているので登り降りが多い。
やはり修行の道ですね。
これには体力を取られる。


16:13 行仙宿山小屋。
取り敢えず目的の時間に到着できた。

小屋に置き水があるが水場まで汲みに行く、これがこれでもかと言うほど下に降ろされる。
水汲みで汗びっしょり。

本日も深仙ノ宿で同じだった縦走者と2名のお泊まり。
明日から天候が崩れる・・・



■コースタイム 山行:10時間13分+休憩:1時間1分=合計:11時間14分
深仙ノ宿04:59→05:19大日岳→05:26太古の辻→05:42仙人舞台石→05:54石楠花岳→06:47天狗山→07:19奥守岳→07:38嫁越峠→07:58天狗の稽古場→08:06地蔵岳→08:36般若岳→09:01滝川辻→09:22乾光門→09:56涅槃岳→10:23証誠無漏岳→10:36鎖場→11:03阿須迦利岳→11:20持経の宿→11:41持経千年檜→12:19両又分岐→12:45平治ノ宿→13:20転法輪岳→14:00倶利伽羅岳→15:32怒田宿跡→15:52行仙岳→16:13行仙宿山小屋泊

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