
■2016.08.08 3日目、百間洞→赤石岳→椹島
計画では中岳避難小屋で一泊しその翌日、悪沢岳・千枚岳経由で椹島へ下山するとしていた。
この時期は中岳辺りから悪沢岳から登る御来光が拝めるのでそれも楽しみにしていた。
テント泊や避難小屋泊用に持ち込んだ食材が口に合わず殆ど食べれていない。
昨日の名物「とんかつ」で幾分持ち直すと思いきや登り足が限界にきている。
そこで百間平からの赤石岳登りで調子を見ることにした。
4:00 百間洞を発つ。
ヘッデンを灯し足元ばかり見てるので少しコースミスをした。ここは以前も同じ轍を踏んだ。
百間平からは右手に朝日の当たる聖岳を見ながら大きな山塊「赤石岳」の影の中を行く。
百間平から赤石岳までのコースタイムは3時間。
それがキープできない程、牛歩状態。

避難小屋が見えたらほぼ水平な道になる。

赤石避難小屋には寄らず山頂へ。

4回目の赤石岳山頂。
ほぼコースタイムで到達するも、登高時のみ乳酸がたまった疲れが足に出る不思議な現象だ。
下り足にはまったく問題ない。この様な前兆は以前からあるが今回は酷すぎる。
この症状は初日に出ることは無いので完全に栄養不足で筋肉のたんぱく質を分解しながらカロリーを摂取している感じと思う。

空気が澄んでおり遠望がききます。
荒川三山、仙丈ヶ岳、間ノ岳、農鳥岳など

これはTOPにした写真。
中アから槍穂まで眺望できる。

結局、赤石からショートカットすることにした。
ハクサンシャジン

赤石岳(展望台から)

アップ

上河内岳も顔を覗かせている。

小屋の朝食をおにぎりにしてもらったがのでそれを開けると普通のおにぎり。
以前は「天むす」でした、残念。
1つ食べる。
ここから20分程で赤石小屋到着、冷えたゼリーを購入し食べる。
水を少し補給しコースタイム3.5時間を一気に下る。
ここからだと兎岳がピラミダルだ。

下り足は元気で2時間ちょっとで登山口へ到着。

12:20 椹島。

さあバスの時間まで散策です。

大倉喜八郎赤石岳登頂記念碑
「赤石の山のうてなに万歳を唱ふる老いも有難きの世や 」

井川山神社

ガランガラン、チャリーン、コックン、コックン、パン、パン、コックン

南アルプス白簱史朗写真館
締まっていた。

13時のバスに乗り畑薙臨時駐車場まで1時間。
コミカルな運転手の話を聞きながらで楽しかった。
下山届を出し、お気に入りの温泉「白樺荘」へ
温泉では茨城の登山者やみかん農家のおじいさんと話が盛り上がり楽しかった。
3日間と晴天で午後から崩れることもなく静かな山だった。
写真的には午後崩れて雲が躍動するともう少し面白い絵がとれたかな・・・・
今回は「お施餓鬼」を妻に任せ山に来てしまったので盆供養は頑張ってやらねば。
南アルプス(聖岳・兎岳・赤石岳)Vol.3 3日目
南アルプス(聖岳・兎岳・赤石岳)Vol.2 2日目
南アルプス(聖岳・兎岳・赤石岳)Vol.1 1日目
計画では中岳避難小屋で一泊しその翌日、悪沢岳・千枚岳経由で椹島へ下山するとしていた。
この時期は中岳辺りから悪沢岳から登る御来光が拝めるのでそれも楽しみにしていた。
テント泊や避難小屋泊用に持ち込んだ食材が口に合わず殆ど食べれていない。
昨日の名物「とんかつ」で幾分持ち直すと思いきや登り足が限界にきている。
そこで百間平からの赤石岳登りで調子を見ることにした。
4:00 百間洞を発つ。
ヘッデンを灯し足元ばかり見てるので少しコースミスをした。ここは以前も同じ轍を踏んだ。
百間平からは右手に朝日の当たる聖岳を見ながら大きな山塊「赤石岳」の影の中を行く。
百間平から赤石岳までのコースタイムは3時間。
それがキープできない程、牛歩状態。

避難小屋が見えたらほぼ水平な道になる。

赤石避難小屋には寄らず山頂へ。

4回目の赤石岳山頂。
ほぼコースタイムで到達するも、登高時のみ乳酸がたまった疲れが足に出る不思議な現象だ。
下り足にはまったく問題ない。この様な前兆は以前からあるが今回は酷すぎる。
この症状は初日に出ることは無いので完全に栄養不足で筋肉のたんぱく質を分解しながらカロリーを摂取している感じと思う。

空気が澄んでおり遠望がききます。
荒川三山、仙丈ヶ岳、間ノ岳、農鳥岳など

これはTOPにした写真。
中アから槍穂まで眺望できる。

結局、赤石からショートカットすることにした。
ハクサンシャジン

赤石岳(展望台から)

アップ

上河内岳も顔を覗かせている。

小屋の朝食をおにぎりにしてもらったがのでそれを開けると普通のおにぎり。
以前は「天むす」でした、残念。
1つ食べる。
ここから20分程で赤石小屋到着、冷えたゼリーを購入し食べる。
水を少し補給しコースタイム3.5時間を一気に下る。
ここからだと兎岳がピラミダルだ。

下り足は元気で2時間ちょっとで登山口へ到着。

12:20 椹島。

さあバスの時間まで散策です。

大倉喜八郎赤石岳登頂記念碑
「赤石の山のうてなに万歳を唱ふる老いも有難きの世や 」

井川山神社

ガランガラン、チャリーン、コックン、コックン、パン、パン、コックン

南アルプス白簱史朗写真館
締まっていた。

13時のバスに乗り畑薙臨時駐車場まで1時間。
コミカルな運転手の話を聞きながらで楽しかった。
下山届を出し、お気に入りの温泉「白樺荘」へ
温泉では茨城の登山者やみかん農家のおじいさんと話が盛り上がり楽しかった。
3日間と晴天で午後から崩れることもなく静かな山だった。
写真的には午後崩れて雲が躍動するともう少し面白い絵がとれたかな・・・・
今回は「お施餓鬼」を妻に任せ山に来てしまったので盆供養は頑張ってやらねば。
南アルプス(聖岳・兎岳・赤石岳)Vol.3 3日目

南アルプス(聖岳・兎岳・赤石岳)Vol.2 2日目

南アルプス(聖岳・兎岳・赤石岳)Vol.1 1日目








南アルプスは憧れの山ですが、10歳若かったら縦走したかもしれない(;´∀`)
素晴らしい山写真です☆
先のお探しの花名は「クサボタン」キンポウゲ科です。
北岳スタート時の広河原山荘辺りで沢山咲いていました。
神社ご参拝も、コックンだけ不可解(^O^)/
☆山食の件、私も困ったものです。
ブログ中のフォト食事は半分くらい頑張って食べましたが、、、
欲したのはスルメイカ・塩分+タブレット・ナッツ類・水。
スポーツ生理学を
ちゃんと理解できていますし改善できますね~
そうか「クサボタン」ですね。
実はミモザ様が教えてくれるんじゃないかと思っていました、ありがとうございます。
栄養補給の件ですがBCAAなどのアミノ酸も組み合わせているのですが、テニスでは効果が確認出来るのですが山での2日目以降は効果を感じません。
今回はパスタやラーメンなど粉物を用意しましたが食べる気になれず、そのまま行動していたのがまずかったと思います。
軽量化も程々にしないとね。
今回は3日目の朝から軽い高山病に似た症状も出ていたのも自己管理ミスですね。
色々改善してみます。
私も「おしゃぶりするめ」は美味しく食べれましたね