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自分流のサイクルウェア。

2021年06月28日 | データ

調達したスポーツサイクルを乗り回している今日この頃。やっぱりというべきか「お尻が痛い」。

スポーツサイクルのサドルは鞍で椅子では無いらしい。ハンドル、ペダル、サドルに体重を分散するもので腰掛けるものでは無いらしい。

そう言えば明らかにサドルの形がママチャリなどとは異なる。

でもロードスポーツでスピードを競うつもりは無い。毎日の1時間を自転車乗りと景色を見ながらのサイクリングがしたいだけである。

お尻が痛いのはあたり前田のクラッカーでパッド付きサイクルパンツで対応するらしい。

そこでそれらを考慮しサイクルウェアをGET。

シャツの後ろにポケットが付いてる。

スマホやペットボトルなど入れられるが別に普通のTシャツで良いと思う。

パンツはこれ。

このパンツだけではお尻が痛くなるので、トップの写真にあるようなパッド付きインナーも必要。

この3点で4,000円でお釣りが出る。サイクルシャツとパンツはWORK-MAN。下手なネットの安物を選ぶならこれで充分。さらにこのパンツは山でも使えそうである。生地は山用のトレッキングパンツの厚手とほぼ同じで撥水機能が無いだけ。これで1,500円とは恐るべし。

最近特に思うが、全ての分野において道具や装備が必要以上に過剰なような気がする。基本機能を満たしていれば充分で後はメーカーに乘せられているだけですね。

自分の用途に合うべきウェアを上手くチョイスできた。

この他にロングライド用のパッドが厚いピチピチのサイクルパンツはネットで1着GETした。

これでチタイチ(知多半島一周)が目指せる。その次がハマイチ(浜名湖一周)かな?


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