令和5年産エサ米の精算払いが入金になり、昨日から、必死で回っているneko父ちゃん。令和5年のエサ米といえば、東山郷で
一番多かった18名の組合員でしたので、回るのも大変。それも、「7年は主食用に転換!」といった生産者さんも出てきており、
そんな今後の方向性も確認しながらのお支払いですので、・・・・時間がかかります。そして、もう少しになったわが農園の小
作料も・・・・。あと数件ですが、中には 農業公社を通しての契約ができており、振込処理・・・も何件かあります。その一
方で まだ、手続きができていないところもあり、今後の課題です。
さて、5年エサ米のお支払いをしながら、5年分の会計は、これでようやく〆られるわけですが、neko父ちゃんにとって気にな
るのは そのあとの部分。つまり、『令和6年産の状況』というわけです。6年産では まず7月引き落としの苗代金と春作業の支
払いのために 皆さんにお願いしている40,000円/10aの予納金のこと。2月の交付金が入った段階で、皆さんには全額戻しているの
ですが、資材や作業料などが上がり、交付金の単価についても下がってきていたり、あるいはなくなったり・・・と厳しい状況に
変わりはなく、赤字決算になると 皆さんの戻す部分にも影響してくるからです。それに主食用への転換希望もあり、令和7年の
作付けの見通しをしめすためにも、ある程度の数字を抑える必要があるのです。いつものnekoさん以上に 数字と電卓をにらめっ
こ。・・・・こんな状況でも 令和6年もあと12時間ちょっと。エサ米で終わり、エサ米で始まりそうなあんばいです。
産直には お正月から、新しい品種『ほしあかね』も出品予定です。合間を見ながら、袋入れも 引き受けたnekoさんです。
次第に雨音が聞こえ、『本降り模様』の東山郷です。
そんな午後のnekoさんは 昼12時まで営業の産直『ふるさと大東』の大納会。各商品を片付け、皆さんで大掃除をして、『大納会』
の段取りです。今の店での最後となる年の瀬、新規開店の『道の駅大東』の飛躍を願って、・・・・・。行ってきま~す。






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