田舎都会からの便り

北海道新幹線・新函館北斗駅のある北斗市から発信してます

ふるさと・冬の裏山

2020年01月20日 04時45分36秒 | 山登り・散策の話

 フォト・・・冬の太陽

更新は 私が「元気で自遊人」している写真記録の便りです

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 厳寒

暖冬道南 雪は少ないが厳寒 

ようやく北国らしい光景が目に入るようになりました

自宅勤務の多い冬 あと1ヶ月ガマン我慢で春らしくなるので・・・じっと待つ

 

 行雲流水  ふるさと冬の裏山

北海道北斗市村山 匠の森

わが家の裏山は森林地帯です

暖冬で積雪が異常に少なく 過去に経験したことがない森の光景になってます

太陽の色彩も 戸惑っているようにも映ります 

 

新雪の朝 裏山を散策しました

例年だと「かんじき」が必要ですが 今年は長靴で大丈夫でした

樹木から風で舞い落ちる新雪を眺めるのも好いですよ 

針葉樹が新雪で着飾る光景 これを眺めるのも好いですよ

  

東屋の屋根の雪 少なさにビックリです  

かんじき不要の長靴散策は 楽チン

新雪が降らなかったら・・・雪なし光景だった

針葉樹の下は 積雪せず

東屋の先は 新函館北斗駅 

前方・新函館北斗駅 

静寂な森で暮らす動物の足跡がたくさんあります
でもバッタリ出会うことは 少 まれ

積雪が多いと 木株などは雪に埋まってしまいます
今年は雪と共作の創作品を披露しています
これを眺めて頭の体操をするのも好いですよ

動物も散策路を利用して暮らしているようです

冬は白黒の色彩となる雪国

赤色からは 森に光明を与える存在感が伝わってきます

例年だと尾根の雪も 軒下も 豪雪 

 裏山の少雪を見ると「温暖化」不気味さが頭を駆け巡ります

例年2月の天候は荒れるが  今年は期待薄かも・・・

先人の伝言「大雪の年は稲が大豊作」・・・これが心配です

ふるさと

暖冬 少雪

北斗市立市渡小学校グランド

 

新函館北斗駅&自然・冬 

野鳥・写真家・小山圓太郎作品館 

 懐かしの大野・「黄金の台地に」写真家・星野勲

 

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