因幡屋ぶろぐ

劇評かわら版「因幡屋通信」主宰
宮本起代子による幸せの観劇記録。
舞台の印象をより的確により豊かに記せますよう・・・

追加しました:2018年4月観劇と俳句の予定

2018-04-01 | お知らせ

 春です桜です新年度です。因幡屋通信とえびす組劇場見聞録次号の締切です。
 今のところ観劇は以下の予定です。
ハムレットマシーンフェスティバル 4月4日(水)~22日(日)@日暮里/d-倉庫
 先日、連携企画のOM-2公演の『ハムレットマシーン』を体験したばかりだが、いい感じの前向きな気持ちになってきましたぞ。期間中は2劇団ずつ2日間、2回の公演を連続して行う。以下の回を観劇予定。①サイマル演劇団1,2)と隣屋 ②7度1,2,3,4,5風蝕異人街1

観劇予定を追加いたしました
*アクターズワーク・スユニット 第1回公演『“男”と“女”の短編集』
 今年で創立20周年を迎えるワークショップ団体アクターズワークスが、有志で演劇集団を結成した。その第1回公演である。岸田國士、チェーホフ、フィッツジェラルド、土田英生の短編を連続上演する。主宰者の柚木佑美がすべての演出を担う。

*文学座4月アトリエの会 
 デーア・ローアー作 新野守広翻訳 生田みゆき1,2,3演出『最後の炎』
 劇作家の来日記念のトークとして、シアターアーツ2018劇評口座第1回「劇作家デーア・ローアー氏を迎えて」も行われる。こちらは座・高円寺地下3階けいこ場2にて。
劇団印象第23回公演『ヴィテブスクの空飛ぶ恋人たち』
ダニエル・ジェイミソン作 鈴木アツト翻訳・演出 画家マルク・シャガールの半生を舞台化した作品で、2016年ロンドンでの初演が絶賛を浴び、鈴木がロンドン在外研修の際、劇作家にインタヴューしたことをきっかけに今回の公演が実現の運びとなったとのこと。これはかなり珍しいケースでは?さまざまな偶然が必然に結実しての公演と期待する。1,2,3,45,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17,18,19,20,21,22,23,24) 

唐組30周年記念公演第1弾 第61回公演1,2,3,4,5,6
 
1971年状況劇場が初演の『吸血姫』が客演に銀粉蝶を迎えて蘇る。4月に大阪で初日の幕を開け、その後5月から6月まで新宿・花園神社、雑司ヶ谷・鬼子母神、長野、静岡を巡演。鬼子母神へ行くことになろうか。

 続いて俳句関連は以下の通り。
*かさゝぎ俳句勉強会 「若緑」「田打」「雛祭」
*十六夜句会 「水温む」「花祭」+当日席題がひとつ。
*本部句会 「遅日」「花守」…出席者が60名を超える大句会。いったん足が遠のくと、なかなか参加のアクションができなくなりますね。姉弟子のひとりは、句が出来ても出来ていなくてもぜったい出る!と決めておられるとか。見習いたいけれど。
*演劇人句会 「仏生会」「雀隠れ」詠み込みは「トコ」…「雀隠れ」とは、晩春のころ若草が伸びて雀のからだを隠すほどになること。草だけでなく、木の芽の成長にも使われる由。「仏生会」の傍題に「花祭」があって、こちらのほうが一般的に用いられているらし。ちゃんと調べて理解した上で作句しましょうね。
*金星句会 「田打」「こでまりの花」…こでまりは傍題に小粉団の花、小手毬の花団子花、すずかけの花といろいろある。「小粉団」と「小手毬」、それから平仮名の「こでまり」は考えて使い分けが必要か。そして今月から5句→7句出しになるというのは夢ではなく、ほんとうです。

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