因幡屋ぶろぐ

劇評かわら版「因幡屋通信」主宰
宮本起代子による幸せの観劇記録。
舞台の印象をより的確により豊かに記せますよう・・・

因幡屋通信「さあ61号!」完成のお知らせ

2019-02-02 | 舞台

 おかげさまで因幡屋通信「さあ61号!」完成し、本日設置先各劇場、ギャラリーさま宛にに発送いたしました。劇場ロビーのチラシラックでお見かけになりましたが、どうかお手に取ってくださいませ。まーほんとうにぎりぎりまで書けず、今回こそ「落とす」かもしれんと青ざめ、さらに入稿、印刷の段階でもぎりぎり綱渡りになりました。
 要は早めにきちんと書けば良いのです。
 それができないのです…

 因幡屋通信は。メイン劇評がまさかの森本薫二題です。
 観劇直後のブログ記事をリンクいたしますので、ご参考までに。

*稽古場からの挑戦~森本薫『薔薇』~
 急な坂スタジオで体験した「おしゃべりな食堂」第2回 福原冠 ラジオドラマ『薔薇』リーディング公演について。若い演劇人の爽やか、かつしたたかな挑戦と受け止めました。

*何度でも『女の一生』…文学座公演 森本薫作 
 観劇を重ねるごとに新しい視点、素朴な疑問が与えられ、ますます好きになっていく作品なのです。

 秋から冬のトピックとして、グループる・ばる『蜜柑とユウウツー茨木のり子異聞ー』、秀山祭九月大歌舞伎から「俊寛」、芸術祭十月歌舞伎から「助六」、くちびるの展会、吉例顔見世大歌舞伎から「お江戸みやげ」、東京夜光『世界の終わりで目をつむる』、十二月大歌舞伎から「あんまと泥棒」などについて短く記しました。

 えびす組劇場見聞録では、「演劇が救い得るもの」と題しまして、ウテン結構第1回公演『アリス式海岸不思議岬邂逅』を取り上げさせていただきました。こちらは後日HPでもお読みいただけますので、しばしお待ちを。

 今回から兵庫県豊岡市の「城崎国際アートセンター」さまにも設置していただくことになりまして、ご理解とご協力に心から感謝いたします。

 

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