因幡屋ぶろぐ

劇評かわら版「因幡屋通信」主宰
宮本起代子による幸せの観劇記録。
舞台の印象をより的確により豊かに記せますよう・・・

因幡屋2019年1月の観劇と句会

2019-01-04 | お知らせ

 明けましておめでとうございます。本年も因幡屋をご贔屓のほど。上演時期集中しており、予定が確定しないのが心苦しいのですが、未確定のものも含め、観劇予定よりお知らせいたします。

劇団唐ゼミ『ジョン・シルバー』&『続ジョン・シルバー』2本立て公演。
 遅ればせながら、ようやく「唐ゼミ観劇デヴュー」。

*ミュージカルカンパニーOZmate The Legend of Oni〜大江山鬼伝説〜
 結成から早や四半世紀、「本物のミュージカルのその先へ」の心意気で、兵庫県に拠点を置く女性だけのミュージカル劇団が、2016年ニューヨーク国際演劇祭参加作品を引っ下げて凱旋公演を行う。

劇団肋骨蜜柑同好会 第10.5回公演『つぎとまります・匣』1,2,3,4,5
 2012年、2014年と好評を得た二人芝居を、4年半ぶりに上演、しかも今回は「完全トリプルキャスト」→松竹梅の組み合わせである。

日本のラジオ 『ショウジョジゴク』1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12
 原作は夢野久作『少女地獄』。 

劇団うりんこ 関根信一(劇団フライングステージ作・演出1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17,18,19,20,21) 
『わたしとわたし、ぼくとぼく』

空間ベクトル『許容差M』山谷重実作 演出は、studio salt(こちらにも情報ページあり)を退団した山ノ井史。

アマヤドリ2019年新作本公演『天国への登り方』 
 作・演出の広田淳一が父上を見送った体験から生まれた作品とのこと。誰もがこれから行く道である。本作を何度でも観劇できる「フリーパス」もあり。

 1月は歌舞伎座、新橋演舞場、国立劇場、浅草公会堂と四座で初芝居が行われるのだが、予約に出遅れて一月まだ予定なし。お正月はやっぱり歌舞伎と思うのだけれど。
一月
 俳句の予定は以下の通り。いつも怒涛、ずっと怒涛です。
*かさゝぎ俳句勉強会
「初荷」「松納め」「左義長」…一度も使ったことがないものばかり。
*十六夜句会は、昨年同様、極(きわみ)句会との合同句会となる。「寒の入」「狸」。
*演劇人句会「早梅」「読初」詠み込みは「マリ」
*金星句会「獅子舞」「寒雀」

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