因幡屋ぶろぐ

劇評かわら版「因幡屋通信」主宰
宮本起代子による幸せの観劇記録。
舞台の印象をより的確により豊かに記せますよう・・・

2020年12月の観劇と俳句の予定

2020-12-01 | お知らせ
 激動のの2020年最後の月となりました。
 はじめに観劇の予定から。一部配信の視聴もあります(過去公演記事のリンクは随時整えていきます)。
劇団肋骨蜜柑同好会 第14回公演『2020』(1,2,3,4,5,6,7,8,9,10
*文学座12月アトリエの会公演
 アンネ・レッパー作 小畑和奏翻訳 生田みゆき(1,2,3,4,5,6)上演台本・演出『ガールズ・イン・クライシス』 公演チラシがすごくてですね(笑)、舞台は如何に?!
*劇団印象-indian elephant 第26回公演 1,2,3,45,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17,18,19,20,21,22,23,24,25,26,27
 鈴木アツト作・演出『エーリヒ・ケストナー-消された名前-』 圧力への恐怖と自由への渇望に揺れる表現者たちの群像劇。
演劇集団プラチナネクスト 第23回公演「久保田万太郎との出会い」
 文学座の大滝寛の演出で、短編戯曲「一周忌」「補助椅子」「好晴」を久保田組、万太郎組の2バージョン交互上演する。(1,2,3
現代能楽集X『幸福論』能作品同時代化の舞台「現代能楽集」シリーズ第10弾は、長田育恵、瀬戸山美咲による2作品を6人の俳優で上演する(演出は2作とも瀬戸山)。
パラドックス定数 第46項公演(1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17,18,19,20,21,22,23,24,25,26,27,28
 野木萌葱作・演出『プライベート・ジョーク』
オペラシアターこんにゃく座公演 (1,2,3,4,5,6,7,8
 『森は生きている』劇団の地元である川崎市多摩区で、劇団の代表作が上演される。
*劇団民藝公演 井上ひさし作 丹野郁弓演出『ある八重子物語』
 賑やかな12月の日本橋・三越劇場を訪れるのは毎年の楽しみであったが、今年は東京芸術劇場での上演となる。初の民藝+こまつ座提携公演であり、有森也実が客演することも話題。
*演劇集団円✕シアターχ提携公演 内藤裕子作・演出『光射ス森』
 延期された初夏の公演が年末に実現の運びとなったことをまずは喜びたい。『初萩ノ花』(プラスワン企画/作・演出)、『虫たちの日』(別役実作品トライアルリーディング/演出)に続く内藤裕子の仕事を確と。

 俳句関連の予定は以下の通りです。リアルとオンライン両方で開催される勉強会もあり、お世話してくださる方々、ほんとうにありがとうございます。
*かさゝぎ俳句勉強会 季語「炭」、枕「あしひきの」「あらたまの」
*十六夜句会 「冬鷗」「麦の芽」
*金星句会 「冬帽子」「社会鍋」来月記念の120回、つまり10周年を迎えます。自分の参加は3年め辺りからでしょうか。
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