因幡屋ぶろぐ

劇評かわら版「因幡屋通信」主宰
宮本起代子による幸せの観劇記録。
舞台の印象をより的確により豊かに記せますよう・・・

wonderlandクロスレビュー『ロミオORジュリエット』

2008-01-29 | お知らせ
 劇評サイトwonderlandの1月クロスレビューに参加させていただきました。あるひとつの舞台に対して複数の書き手が字数300字のレビューと★数による評価を示すという試みです。今回のお題はニブロールの『ロミオORジュリエット』です。結成10周年を迎えたカンパニーですが自分は今回が初見、しかもこれまでほとんどご縁のなかったコンテンポラリーダンスとあって、大変戸惑いました。自分の視点や好みだけですと選ぶ舞台もだんだん似通ってくるので、今回のように多少「強いられる」状況での観劇や劇評の執筆は自分にとって、貴重な経験になりました。感謝です。問題はそれを人様に読んでいただける「線」まで持っていけるかどうかでして、更に励んで精進する以外ないのであります。

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