因幡屋ぶろぐ

劇評かわら版「因幡屋通信」主宰
宮本起代子による幸せの観劇記録。
舞台の印象をより的確により豊かに記せますよう・・・

水無月の予定:もう少し

2008-06-14 | お知らせ
水無月中旬以降の予定が大幅に変更になりそうです。
*中野成樹+フランケンズの短々とした仕事3
『夜明け前後』(1,2,3,4,5,6)。 この2月にみた『よくないこと』のフランケンズ版。先月『動物園物語』に行けなかったことが残念で、今回は何とか。
*乞局『拮抗(コックリ)』はじめての観劇は昨年春のこと。そのあとリーディングにも行きましたが、重すぎて記事が書けず。今回はどうなりますやら。
*toi presents 3rd『あゆみ』チラシを手に取ったのは随分前ですが、なぜか気になってずっと取っていました。これが劇団初見になります。
tea for two『コウエンノキマリ』こちらも初見。 
*とろんぷ・るいゆ『六月の電話』群馬県前橋市で活動する演劇ユニットが4年ぶりに公演を行います。自分は1992年の旗揚げ公演、清水邦夫の『楽屋』をみる機会がありました。出演者が戯曲に真剣に取り組み、戯曲からも力を得て舞台を作り上げている手応えが伝わってきたことを思い出します。残念ながら今回は伺えないのですが、梅雨のひとときにみる別役実作品、濃密でありながら清涼感の漂う舞台(矛盾しますかね)であると想像します。
Web_4はじめて画像を載せてみました。まことに遅れた話ですが(笑)。

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