因幡屋ぶろぐ

劇評かわら版「因幡屋通信」主宰
宮本起代子による幸せの観劇記録。
舞台の印象をより的確により豊かに記せますよう・・・

因幡屋通信48号完成

2014-10-05 | お知らせ

 お知らせが遅くなりましたが、因幡屋通信48号完成し、先週の土曜日、設置先各劇場、ギャラリーへ発送いたしました。
 今回は、「『安部公房の冒険』とわたし~史実と創造のあいだに~」と題しまして、アロッタファジャイナ第14回公演『安部公房の冒険』(松枝佳紀企画・脚本 荒戸源次郎演出)を、NHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』を絡めて?考えてみました。
 夏から秋のトピックには、5月から8月の注目舞台のほか、番外編として早稲田大学エクステンションセンター主催のオープンカレッジ「新劇の歴史と現在」(1,2,3,4,5,6,7,8,9)、金星句会主催の鍛錬が合宿句会の様子も少々書いております。
 B5版ふたつ折のピンクの通信をお見かけになりましたら、ぜひぜひご一読くださいませ!

 えびす組劇場見聞録では、「バックステージをぶっとばせ」のタイトルで、江古田のガールズ5周年記念特別公演『解散』について書かせていただきました。こちらはブルーです。こちらはHPでもお読みいただけます。
 リンクはそれぞれ観劇後のブログ記事です。時間が経ってどのように変化したか、ご参考までに。

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