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来たぞ、我らのウルトラマン(何時になるかは未定)

2021年07月13日 08時00分00秒 | 技術:横山

技術:横山です。

今年はウルトラマン放送開始55周年ってことでイベント含めいろんな動きがあるのですが、その内の一つが年内公開予定の映画「シン・ウルトラマン」(とは言え、未だに前売り券すら発売されていないのでホントに今年公開されるのか疑問)。

この映画1966年に放送された「ウルトラマン」のリメイク(もしくはリブート)である為登場するのは勿論初代ウルトラマンなのですが、その姿はお馴染みの物とは少し違いデザイナーの成田亨氏がデザインした物をベースにしている為ぱっと見は一寸違和感を感じるかもしれません。(実際に使用されたスーツは現場で改造されたものこれに関して成田氏は亡くなる迄納得しなかったらしい)
そんなウルトラマンのハイターゲット向けアクションフィギュア「S.H. ウルトラマン(シン・ウルトラマン)」が6月26日に発売されたので購入しました。映画の公開より玩具の発売が先になってしまいましたが、元々は初夏に公開されるはずが公開が延びた所為で玩具が先に出ましたが某映画と違いネタバレにはなっていないし問題も無いんじゃないでしょうか?今回発売日当日は仕事だったので買えるかどうか自信なかったのですが店頭に一つだけ残っていた分を無事に購入できたのでラッキーでした。そんなわけで実物を見ながら今作のウルトラマンについて解説してみましょう。

先ずは全身像。

一番の相違点はカラータイマーが無い事。これはヒーローのピンチを視覚的に表現する物が有った方が良いとして現場でつけられたらしいのですが成田氏は本当に嫌だったらしく氏の描いたウルトラマンの絵には最後までカラータイマーはありませんでした。

胸部をアップで

あんまり変わらないように見えるけど目の中央下側の黒い部分が無い。これも元のままだとスーツアクターは外が全く見えず急遽穴を開けたとの事。

 


背面

背鰭と呼ばれる突起物が無い。これはスーツのファスナーを隠すために付け加えられたらしい。

爪先

偽ウルトラマン並みに爪先が尖っているけど理由は良く解らない。

横からみてみる。

元のスーツアクター古谷敏氏の体型を模した長身痩躯のスタイル。現在の初代ウルトラマンは胸板が分厚い筋肉キャラなので、結構イメージが違う。

誰が見てもウルトラマンだけど細かく見ると結構違うという面白いデザインなので、早く実際に動いてアクションしている所が見たいのですが、未だに公開日どころか前売券すら発売されていない為ホントに今年中に公開されるのか若干不安です。勿論公開されたら観に行きますが、それまでは7月10日から放送が開始したシリーズ最新作「ウルトラマントリガー」を楽しもうと思っています。

後、今年は去年開催されなかったウルトラマンフェスティバルが開催予定で前売り券も発売しているのでワクチン接種が終わるだろう終盤頃に行く予定だったのですが、開催期間がガッツリ緊急事態宣言の期間と被っているので正直どうなるのか不安です。


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