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妙高山登山2022

2022年08月01日 08時00分00秒 | エクステリア:俵木

こんにちは。エクステリア:俵木です。

週末に妙高市にある「妙高山」に登山に行ってきました。
久しぶりの登山です。

妙高山といえば、隣の火打山とともに百名山にも数えられる、地元で知らない人はいないほど有名な山ですね。
春ごろに山の中腹あたりに残雪によって、飛び跳ねる馬が形作られる「跳ね馬」も有名かと思います。

4年ほど前に先述の火打山に登山をしているのですが、いつか妙高山にもと思っていたので良い機会となりました。

今回は道の駅新井からほど近く、温泉地としても有名な燕温泉の登り口から登ります。
登り口で登山届けと入域料を払っていきます。

いつからだったか任意で入場料(500円)を徴収する取り組みが始まりました。
やはりどうしても維持費はかかりますからね、ここは僅かながら協力させていただきました。

登り始めには神社があります、旅の無事を祈りましょう。

では登り始めです。

しばらく登ると「黄金の湯」という温泉スポットがあります。

今回は入りませんでしたが、無料の掛け流し野天温泉が楽しめます。

またしばらく登ると、日本の滝百選に数えられる「惣滝」を見ることができます。

 

前日まで雨が続いていたのでおそらく水量も増えていたのでしょう。写真だと遠めですが立派な滝でした。

この辺で麓を振り返ると雲海を見ることができました。

そして妙高山登山道の表示。ここからが登山道の始まりですね。

連日の雨の影響で斜面が崩れて登山道にかかっているところがありました。

少し登ると赤倉温泉の源湯があります。

温泉に触れるところはなかったですが、暖かい蒸気が出ていました。
この辺は温泉の通り道も整備されているようです。そしてこの付近一帯硫黄の匂いが立ち込めています。

また少し登ると沢沿いの道を登ります。

 

雪の残っている場所があり空気が寒いくらい涼しかったです。

ここで少し休憩していきます。
最近はスポーツようかんなんてのもありくらい行動食としても優秀なようかんを友人にいただきました。

休憩が終わったら急坂ポイント「胸突八丁」に挑みます。

胸を突くほどの急な坂ということでしょうか?今までよりも急勾配な道となります。

「胸突八丁」を登り終わると「天狗道」というポイントに着きます。

ここが六合目のようですね。
ガイドブックによると昔は小さな建物があったようですが、今は石祠があるだけということでしたが、その通りでした。

ここから少し登ると「光善池」という池があります。

 

火打山に登った時の「天狗の庭」のように突然池が広がっています。

八合目まで登ると「風穴」というポイントがあります。
岩壁に小さな穴が開いていてそこから風が出ています。

天然のクーラーですね。
みなさんこぞって涼んでいましたよ。

山の上は天気がよく晴れていて、偶然山形の雲が出ていました(飛行機雲?)。

麓は雲の下になっているので見えませんね。

そして九合目に来ると、おそらく最大の難所「鎖場」があります。

 

その名の通り、鎖を伝って岩を登っていきます。

  

慎重に登らないと危険ですね。

ここを抜けたら、「鎖場」ほどではないですが、山頂まで岩肌の斜面を登っていきます。

そして山頂に到着です。

いつもの記念撮影。

山頂で昼食をとったら来た道を下山です。

来るときには見なかったのですが、「河原の湯」(おそらく)という温泉ポイントがあります。
岩がコンクリートで固められて湯船の形になっています。

今は(もう?)入浴できないみたいですね。栓が抜かれていました。
ただ、温泉が少し流れていて触ると確かに暖かかったです。

下山したら、燕温泉の「ホテル花文」にて日帰り入浴です。

乳白色の温泉で非常に気持ちが良かったです。

帰り際に、道の駅あらいにある食堂ミサで名物の味噌ラーメンを食べて旅の終わりです。
道中にカツ重の話になったことで、無性にカツが食べたくなり、おすすめセットの「カツ丼と味噌ラーメン(半)」のセットを注文。

大きく入った玉ねぎとニンニクのきた味噌のスープがおいしいです。
セットのカツ丼も味がしっかりしていておいしいです。
どちらも疲れた体に染み渡り渡りますね。

久しぶりの登山でしたが、天気に恵まれとても良い登山でした。


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