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結構な快挙だと思う。

2020年10月27日 08時00分00秒 | 技術:横山

技術:横山です。

あんまりダウンロード専売のゲームって買わないんですけれど、先月の頭位にPS4で珍しいゲームが有ったので購入しました。
ゲームの名前は「新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN VIER」。
20年近く前の同名のアニメを題材にしたレースゲームでF1を超える架空のレースマシン、サイバーマシンを操る事が出来ます。

本ゲーム(と言うかサイバーフォーミュラのゲーム)の特徴としてはレース中に車体を変形させられることで、基本的には最高速が上がる代わりに殆ど曲がれなくなるので、コーナーとコーナーの間の短い直線で少し変形してまたすぐ戻って曲がってを繰り返すとかなり忙しい操作が求められます、もちろん速度に合わせてのギアチェンジも必要なので慣れないと壁にぶつかりまくりでまともに走るのは困難だったり。

もう一つはブーストと言う急加速システムで最高時速700kmと言う超スピードでたたき出すことができます。

でこのゲーム何が珍しいかと言うと、元々はPC向けに作られた同人ゲームだったんですね。軽く説明すると企業ではなく同好の士(個人の場合も複数人の場合もある)によって作られたゲーム作品の事で結構いろんなジャンルのゲームがオリジナル、二次創作を問わず作られています。オリジナルの場合は何の問題もありませんが、二次創作(パロディ)の場合規模が大きくなりすぎると版権元に怒られる可能性もありますが、本ゲームの場合版権元のサンライズからちゃんと公認を取っている為コンシューマーゲーム機での発売が可能になったと思われます。

とは言え、やはり開発予算などで企業とはかなり差があるようで本作はキャラクターゲームにしては珍しくドライバーが一切登場しません。(変更できる視点の中にコックピットがあるのですが、誰も載っていない状態でハンドルだけ動くので一寸怖い)


「新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN VIER」PS-STOREで絶賛発売中ですので興味のある方はどうでしょうか?


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