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誰でも一度は考える

2022年09月20日 08時00分00秒 | 技術:横山

技術:横山です。

 

最近アマゾンプライムでたまたま見た映画が結構面白かったので紹介しようと思います。

タイトルは「ウィリーズ・ワンダーランド」で主演はニコラス・ケイジ、2021年公開のアメリカ映画です。

話の流れは、車のパンクで立ち往生していた主人公が、通りががった自動車修理工に助けてもらうも現金の持ち合わせが無かった為、代金の代わりとして閉鎖された遊園地の清掃を命じられ作業を始めるが実は遊園地には悪霊が宿ったアニマトロニクス(単純な動きをする動物のロボット)が何体も居て主人公は生贄として意図的(車のパンクは設置されたタイヤ止めのスパイクの所為、ATMが使用不能だったりカード支払い出来ないのも遊園地に行かせる為の嘘)に遊園地に送り込まれたのだ。殺人ロボットの群れと閉鎖された遊園地に閉じ込められた主人公の運命は?

とありふれた筋書きの話ではありますがこの話が特異なのはここから、ロボットに襲われた主人公は特にパニックに陥る訳でも無くロボットを次々に返り討ちにしていくのです。
劇中では主人公は一言も喋らず黙々と園内の清掃をこなし時々襲ってくるロボットを撃退、何事もなかったかのように残骸をポリ袋に放り込んでいく様は殆どギャグといえます。

ホラー映画だと怪物に襲われると大体はなす術も無くやられるか、反撃しても無意味というのが多いのでこういう風に怪物を返り討ちにしていくのは結構な爽快感があって観ていて面白かったです。


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