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キアヌ・リーヴスが楽しそう

2021年01月05日 08時00分00秒 | 技術:横山

技術:横山です。
新年あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。

昨年は新型コロナウィルスの所為で様々な映画が公開延期になってしまい一度も映画館に行かなかった月が2ヶ月は有ったなど、ここ10年では一番映画館に行っていない年だと思いますが、11月位からは洋画も公開されるようになってきたので年末の休暇に入る前に一本変わった映画を観てきました。

それが「ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!」で若き日のキアヌ・リーヴスが主演した「ビルとテッドの大冒険」シリーズの第3弾で前作「ビルとテッドの地獄旅行」から実に29年ぶりの続編で最近はジョン・ウイック等シリアスな役柄が多いキアヌの作品では珍しい物凄く弾けたコメディで演じているキアヌも凄く楽しそうでした。(髭剃った顔を久しぶりに見た気がする)

内容は、かつてタイムマシンでやってきた未来人に「音楽で世界を一つにする」と言われたビルとテッドの二人はロックバンド「ワイルド・スタリオンズ」で一世を風靡するも現在は見る影もなく落ちぶれていた。(それでも悲壮感が全然ないのは凄い)そんなある日かつての未来人の娘が現れ「あと77分で時空が歪み世界が消滅するので、音楽で世界を救って欲しい」と懇願される。とりあえず引き受けた二人だったが30年近く掛かって未完成の曲を1時間弱で作れるわけもなく途方に暮れていたところ、ビルが一つのアイデアを思いつく、「未来の自分たちなら曲を完成させているはずだから教えてもらいに行こう」。このある意味他力本願な思い付きを実現するために二人はタイムマシンで未来の自分たちに会いに行く。と同時に二人の娘たちも父親二人をアシストする為タイムマシンで過去の有名なミュージシャンを集めて最高のバンドを結成しようと奮闘する(この時集められたミュージシャンは伝説のギタリストジミ・ヘンドリックス、天才トランぺッタールイ・アームストロング、ピアニストとしてモーツァルト等錚々たる面々)。

といった感じで全編通して肩の力抜いて楽しめる気楽な映画なので結構楽しめました。

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