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新潟県上越市 上越スチール販売株式会社の社員blog(イナバ物置/ガレージ組立施工事例 OA事務機器 グルメなど)

色々あって最後に

2019-07-02 18:00:00 | 技術:横山

技術:横山です。

少し前に公開された映画「X-MEN ダークフェニックス」を観ました。

2000年に第1作が公開され現在のアメコミヒーロー映画の基礎を築いたともいわれるシリーズですが、制作の20世紀FOXがディズニーに買収された為本シリーズはこれで完結し以降はMCUの方に改めてX-MENを出していくつもりのようです。(おかげで幾つか予定されていた映画がキャンセルされる事に、「デッドプール」はどうなるかよく解らないけど)

そんなこんなでシリーズ完結編となった本作ですが制作中は別にそんなつもりは無かったらしく時系列的に未来にあたる作品と辻褄が合っていないところも見受けられます。(最も割と行き当たりバッタリで作ってる本シリーズではいつもの事ですが)

また本作最大の特徴として「シリーズ史上最もダークな作品」と言われたように笑い所が殆ど無く最初から最後までシリアスな雰囲気で進んでいきます。(唯一クイックシルバーだけは笑いを提供してくれますが序盤の戦闘シーンで負傷した後はラストに出てくるだけ。)


なんだかんだで20年近く続いたシリーズが終わるのは名残惜しい話ですが、MCUの方に合流するとなるといつの日か「アベンジャーズVSX-MEN」が映像化されるかもと思うと心が躍りますね。