日本共産党 三郷市議 いなば春男 活動日記

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日本共産党埼玉県委員会「党会議」 書記長に33歳の柴岡氏が

2018年03月05日 | 日々の活動

来賓あいさつする塩川衆議院議員

昨日3月4日埼玉県党61回会議が行われました。

1時に開会され、議事を進行する幹部団14人、資格審査委員会12人、選考委員会11人、選挙管理委員会20人、党会議事務局4人が提案され、拍手で承認されました。

途中のパーキング

第一の議題である、第61回党会議に対する県委員会報告「総合計画」(案)について、荻原県委員長が約1時にわたって報告されました。総合計画の特徴は、2017年の選挙総括で、比例では、今回269,733票で後退させ、我が党の力不足であったこと。野党と市民との共闘では、希望の党の発足など「分断」される事態などもあったが、党は13区で社民党候補を、5区の枝野候補、3区の山川候補を勝利のために自主的に党候補おろし支援をおこなうなど、結果として15選挙区すべて野党が一本化という形態になったことが報告されました。

会場近くのネギ

またこの1年どうたたかうかでは、憲法改悪をはじめとする安倍政権の暴走から正面からたたかい、「市民と野党」の共闘を発展させ、強く大きな党をつくり、中間選挙をたたかい、来年の参議院選挙、統一地方選挙で勝利することを提案しました。

桑の木が 今でも養蚕が

埼玉党県委員長の提案に対し、16名の代議員が発言、また質問、発言できなかった代議員が、文書発言などを行い、「総合計画」が承認されました。

桑の木と

第二議題の役員選挙では、全員が投票によって承認されました。第一会の県委員会総会では、3役、常任委員の方が紹介され、特に書記長には柴岡ゆうま(33歳)氏が選任。

会場近くの農家の庭

また県議の予定候補も紹介紹介され、さいたま10区(三郷市定数3)では、苗村京子氏が紹介されました。

会場から あったか―

共産党の県党大会は、基礎単位の支部総会を開き選挙で役員を選出、また、代議員を選出、その代議員が地区党大会を開きこれまた役員を選出し、県党大会で、県委員を選ぶという、役員は選挙でいらばれ、長い期間と、選挙というもっとも民主的に選ばれます。

秩父の山々に日が

今日は、三郷市議会の議案の勉強会、そして、「質疑」する内容を決めます。少々疲れ気味。

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