日本共産党 三郷市議 いなば春男 活動日記

埼玉県三郷市で活動しています

メールアドレス
inaba.haruo@gmail.com

「金」メダル

2018年02月19日 | 日々の活動

19日、冬季オリンピックで羽生選手に続いて小平選手が。

羽生選手についてしんぶん赤旗「潮流」では

 新緑のまぶしい春の仙台でのことでした。透き通る眼差(まなざ)しの17歳の高校生が、ときに熱っぽく、ときに笑みをたたえつつ、話をしてくれたことを思い出します▼五輪2連覇の偉業を成し遂げたフィギュアスケートの羽生結弦選手。6年前にインタビューする機会がありました。東日本大震災での経験を「今後の自分の基盤になる」と、▼フィギュアスケートは「自分を人として成長させてくれるもの」といい、「スケートと人間性ってつながっている。力がつけば人間的にも高まっていく」。高校生らしからぬ核心を射抜く言葉にも驚かされました。平昌での研ぎ澄まされた演技。技と心を支え、積み重ねてきたものが少し見えた気がしました。

 ムクロジ 硬さナンバー1 羽付きの羽の玉に

 ▼震災当時、自宅もリンクも被災し避難所生活。何も考えられない日々が10日ほど続き、「このまま滑れなくなるかも」との思いがよぎったとか。まもなく知人から声がかかり横浜のリンクへ。でも「自分だけが練習していいのか」。避難所の人たち、仲間の選手への申し訳なさから心は揺れました▼霧が晴れたのは、震災から1カ月後のチャリティー演技会でのこと。予想を超える励ましに、「スケートをやっていてよかったと心から。みんなに支えられ、応援されて自分がいることがわかった」。

 コケ  寒さにも負けず

羽生選手は2カ月余もリンクに立てない大けがに見舞われました。それをぎりぎりで乗り越えての金メダル。強さの陰には「支えられて自分がある」という、あのときの思いがあるように思えてなりません。

、▼フィギュアスケートは「自分を人として成長させてくれるもの」といい、「スケートと人間性ってつながっている。力がつけば人間的にも高まっていく」。高校生らしからぬ核心を射抜く言葉にも驚かされました。平昌での研ぎ澄まされた演技。技と心を支え、積み重ねてきたものが少し見えた気がしました。 

がんばりましたね。みんな見てるよ よかった、よかった。

 

コメント