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和歌山県 熊野古道 大門坂と那智の滝へ

2017年12月04日 | 県外サイクリング

 

12月1日(金)晴れ

新大阪駅から、くろしお3号で紀伊勝浦駅まで輪行し、ポタ観光と温泉で寛ぎました。

ラッピングのパンダくろしお3号(京都〜新宮)で、背もたれの枕カバーもパンダになっているのが見えます。

 

4時間揺られて紀伊勝浦駅に到着、パンダくろしお号とお別れ。

 

駅南には商店街があります。

 

自転車の組み立て等で、那智の滝への出発は午後2時頃でした。

国道42号線を那智川へと走り、旧道の道路から新しく出来た、那智勝浦新宮道路を越えた所の橋を渡り

 

那智川沿いに県道43号線を走ります。

 

県43号から県46号に変わり、那智の滝まで1kmの標識。

 

市野々橋を渡ったら坂道らしくなってきましたが、直ぐに平坦道路になります。

 

那智ねぼけ堂からやっと坂道になりました。

 

県46号から大門坂入り口へ。

 

新宮藩の関所跡から石段になります。

 

 

 

振ヶ瀬橋。

 

大門坂茶屋横。

 

鏡石 (願いが叶う祈り石)。

 

大門坂茶屋で平安衣裳が借りられます。

 

大門坂茶屋の直ぐ先に夫婦杉があります。

 

 

この夫婦杉を見る為にMTBを押し担ぎ。

 

夫婦杉を振り返って見ました。

 

多富気王子(たふけおうじ)。

 

 

灯籠が見えると県46号線が横を走っています。

 

ここで大門坂とお別れです。

 

山間部なので北側は陰になり肌寒く感じます。

 

つづら折れの県46号線は、北西方向に走る折りには、何度も那智の滝が見えてきます。

 

 

まだ午後3時なのに、山陰になっていて見づらい那智の滝。

 

カメラ泣かせの斜光。

 

那智の滝前の鳥居。

 

目の前から見上げる那智の滝。

 

 

 

 

那智の滝から熊野那智大社へ、防災道路よりまだ先へ走ります。

 

右手の神社専用道路を上ります。
それが大変な激坂でMTBでよかった。

 

行き止まりの駐車場が熊野那智大社ではありませんでした。
自転車を止めて、ここは下からの表参道です。

 

 

この急な階段を登ったら熊野那智大社です。

 

 

那智大社の拝殿は修復ネットに覆われていて、
手前は宝物殿で、もう来年の絵馬の戌が。

 

那智大社八社殿。 

 

 

 

 

那智の樟(くす)。

 

那智山清岸渡寺(西国第一番札所)。

 

那智山清岸渡寺の表参道。
急な階段の下に山門。

 

 

 

天然記念物のタブノキ(いぬくす)。

 

清岸渡寺の駐車場からは、何度もTVで見た事がある風景。

 

滝が山陰になり見やすくなりました。

 

更に三重塔へ近づくと

 

これは那智の滝前道路から帰り時に撮ったものて、有料で見た時は眩しくて見えなかった注連縄がはっきり見えます。

 

ホテルに戻る途中、R42号線沿いにある藤野醤油。

 

のれんが出ていませんでしたが、商い中の表札。

 

 

創業大正九年、那智勝浦老舗の醤油を土産にしました。

 

明日も那智勝浦から

 

ジャンル:
自転車
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
私も先週行きました。 (Pineapple)
2018-03-01 16:45:14
ほぼ同じコースですが、日帰りだったのであわただしかったです。
Re:私も先週行きました。 (imurin)
2018-03-01 17:58:41
Pineappleさんコメントありがとうございます。
くろしお号での日帰りでも計8時間かかるので、自転車乗っているより乗車時間が大変だった事でしょうね。
三十三箇所巡り頑張って下さい♪

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