睡眠学習に一番いい方法。

脳汁を垂れ流す。

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かたる!!(語る・騙る)

2006-11-03 04:26:12 | 雑記
 酔うと、見境をなくすことで有名なトカゲなのですが、酔ってこそかたれることは多々あると思う。
 酔うとタガが外れるとは言うが、自分自身の場合それがとくに顕著といえる。酔うと饒舌になり、自分の浅はかな思考を垂れ流す傾向が強い。
 その酔った状態での場合の「かたり」は語りと騙りの二通りある。
 酔ったといえども当たり障りの無い、建前の「かたり」と
寄った上で本音を語り合う「かたり」とが。


 自分の場合は、どうしても思想的に短絡的かつ適当というバックボーンの所為で、大多数の「かたり」は「騙り」になってしまう。一般的な思想を念頭に置いた、専門知識の無い当たり障りの無い意見と思想。自分の意思とは多少違った意見のぶつけ合い。
 意識のどこかで「世間一般ではこういう意見が大多数でしょ?」という、相手を心のどこか冷静な場所で馬鹿にするような建前の思想。
 それはそれで自分の糧になる部分はあれども、どうしても本音を言い合える相手というのは少ない。それは相手への配慮と同時に、自分の浅はかな思想をさらけ出す勇気が無いという理由が主だ。
 「一般」という盾を失った自分はとても浅はかな薄っぺらい知識しか持ち合わせず、とても弱弱しい存在になってしまうからだ。
 例えば酒の入った席では「よく出来た後輩」や「よく出来た先輩」を演じている節があると自分自身でよく思う。自分でそういった役を演じようとしている節がある。
 他人から見ればそれは、明らかに演じているという行為のが見て取れるかもしれないが、それは俺自身のできる精一杯の虚勢といってもいい。ある種、見栄と言ってもいい。それは確固たる自分というキャラクターを作るために俺が俺自身に強いている部分だから。

 当然、そんな自分自身じゃないキャラクターを演じているとどこか無理が生じてくる。自分の意に沿わないキャラクターを演じていれば尚更のこと。
 どこかで息抜きをしたくなるのは、(自分自身のまいた種とはいえ)しかたがないことなのかな、と。
 そんな時は、やはり「語り」の出来る人物と酒を飲み交わし、だらだらとある意味無意味ともいえる会話を交わす。


 眠いので、よいが覚めた上での正常な意見は明日に回す。とりあえず、こうして「語る」ための酒宴を催せる相手がいるのは重要だよなぁ、という、それだけな、イタタな日記。
 チラシの裏にでも書いてれればいいとか、言うな。




 予約したCDが販売レーベル自体への発注なんて、北「海道で買う人は俺以外にいないのかよ」という愚痴もあったりなかったり。
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