睡眠学習に一番いい方法。

脳汁を垂れ流す。

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日ハムー

2006-10-26 21:32:36 | 雑記
 優勝しましたねー。
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呪!一周年!!

2006-10-25 13:45:46 | 雑記
そういえばなんかしらんが昨日の時点でこの「睡眠学習に一番いい方法。」が開設されてから一年経っていたらしい。
なんやかやんやで時が経つのは早いってことを感じるし、何より俺が三日坊主にならなかったのはまさに奇跡としかいいようがない。
書いてることは馬鹿な話に馬鹿な画像ネタ、ときたま小説に、痛い痛い自分語りと、ダメなブログ街道まっしぐら。くそぅ、お前らが悪いんだ周りの環境が悪いんだ、お前らなんか祝ってやる!!








結局何が言いたいかってーと、TIMは偉大だなぁ、ということ。
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最近。

2006-10-25 04:20:04 | 雑記
 小説書いてないなぁ、とかぼんやり考える。考える暇があるくらいならば書けばいいのだろうが、ところがどっこい、ネタが浮かばない。そうなるとパソコンで書き進める都合上、自然とネットサーフィンに興じて気が付いたら数時間後なんてザラなこと。
 大学で所属するサークルの締切、俺自身が書きたいもの。それらは作風も長さもなかなか噛み合わない。だから平行して作品を作り上げなければならなくなるわけだが、片方に力を入れるともう片方が手抜きになってしまうのが俺の悪い癖。それに通常の生活やらなんやらがついてくるともう、てんやわんやでしっちゃかめっちゃかな状態になってしまうワケで……。
 

 とかなんとかここまで書いたけど、ここで発表した小説なんて、ジョークオチの疫病男の話だけだってことに気が付いたので、寝る。



うちのサークルと同系列の(というかウチから追い出された奴が興した)サークルが出来て以来、サークル内の空気がよくない方向へ行っている気がしてならない。みんな、目下叩きの対象としてみているが俺からすればお前さん達(勿論所属している以上俺もそうだ)もどっこいどっこいだし、彼らの旗揚げの原因のいくつかはこちらにあるのだから、やんややんやと騒ぎ立ててやるのはどうか、と思うんだけど、うちのサークルの人はここを知らないので完全無意味な戯言なのでござるよケンイチ氏。いやはや、ニンともかんとも。
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旭川の夜は過ぎて

2006-10-23 00:33:25 | 雑記
今日は旭川に宿泊。阿部政権なんか知ったこっちゃないですよ。
晩飯は旭川の駅から歩いて数分にある『馬場ホルモン』っていうホルモン屋。ここすげーうめースわ。
女の子には合わないかもしれない下町感覚はあれども(なにせ注文自体が無い。酒がかろうじて焼酎かビールを選べるくらい) 、ホルモン一択しかないのがすごい。さらにそれでも美味いのがすごい。

そのあとラーメン、焼鳥屋とハシゴしてダラダラとホテルで熟女物ペイチャンネル見ながら酒をかっ食らってます。
ウハ、俺死ねばいいのに(www
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ぐわぐわー。

2006-10-22 16:03:23 | 雑記
みなさん、滝上にお越しの際にはぜひ道の駅に来てやってください!
トイレがとても綺麗です。自動ドアにバリアフリーとお年を召した人にも親切設計!



ただし外からお前のチンコ丸見えだけどなっ!
コメント

ぐもー。

2006-10-22 07:24:05 | 雑記
紋別の人には悪いけど、ここってなんにもないね。


あぁ、あと佐賀佐賀佐賀。
ひがなネットみて10マソならオレもしたいわさ。
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破壊衝動と自己

2006-10-18 23:31:04 | 雑記
 ときたま、急に何か物を壊したい気持ちに駆られることがある。対象は何でもいいわけ
じゃなく、とくに綺麗なものや壊れやすいもの、傷つけちゃいけないようなものに目が向
けられる。
 別にイライラの理由が特にある訳ではなく、ただ単に急速に破壊衝動だけが膨れ上が
り、その一瞬を逃すと膨れ上がった衝動は空気の抜けた風船のようにしぼんで、また胸の
奥にしまわれていく。
 たとえば、家には家業の都合からガラス製品がたくさんある。それらは売り物だったり
展示品だったりと、ともかく『破壊してはいけないもの』なのだが、同時に『壊れやすく
・綺麗』というきわめて破壊衝動をくすぐる存在なのだ。
 勿論、それを衝動のままに破壊する訳にはいかない。だがその機会を逃すと爆発し損ね
た衝動は引っ込んだ胸の奥で燻り続け、また衝動が再燃した瞬間に二重にも三重にもなっ
て煽りだすのだ。そういった類の危険な衝動をずっと胸のうちに抱え込んでいる訳にはい
かない。どこかで解消してやらなければならない。
 そういった時、自分は直ぐ様100円スーパーに駆け込み、自分の衝動に上手く折り合い
をつけられるような物を買ってくる。例えばそれは縁の薄いブランデーグラスや割れやす
いガラス細工だったり、例えばそれはキラキラと光を反射する真っさらな鏡だったり。そ
うした『壊したらいけないが壊してもよいもの』を買い漁り、破壊衝動がしぼんでしまわ
ぬ内に急いで自宅へとって帰すのだ。
 自宅に戻ると、古新聞を手に隣の駐車場に足を運ぶ。破壊衝動が求めるのは天気の良
い、よく晴れた日の外だ。決してぐずぐずとした薄曇りの日でも、窓を閉めきった部屋の
中でもいけない。必ず手順とルールがありそれを順守することが大事なのだ。
 古新聞を引き、まず買ってきた物をじっくりと眺める。これから自分によって破壊さ
れ、その形を失う物の本来の形をじっくりと瞳に焼き付けるためにだ。こういった行為は
ある種神聖な行為だ。誰にも邪魔されることなく、破壊する対象物を通して自分の中の破
壊衝動――引いては自分自身に向き合う。それがそれであるという唯一の存在理由を、自
分のエゴだけでぶち壊すといえのは背徳感と相まってえも云われぬ感情が沸き起こる。だ
が、ただその事だけに支配されるのではいけない。あくまで破壊衝動を自己の管理に置い
た状態で、精密な仕草と手順で処理しなければならないのだ。それは自分のエゴでこれか
ら破壊されていく物への最低限の礼儀であり、また自分自身のその衝動への戒めだ。
 一つにつき短くとも5分間、そうやって自己を省みた後、おもむろに立ち上がり、一つ
づつ両手でかかげて地面に向けて投げ付ける。ガチャンという音と共にそれは壊れただの
ガラス片になり、その瞬間に自分の中からスッとなにか固いものが抜けていく感覚を覚え
る。
 時々割れた欠片がこちらに飛んでくることがある。そうした場合もよほどの事が無い限
りは避けずに受けとめる。跳ね返ってきたそれは、自己が移り込んだガラスの最後の抵抗
なのだ。それを受けとめられるのは自分だけだし、自分はそれを受けとめなければならな
い義務と責任がある。
 ガラスを全て割り終えた後も、この儀式は続く。壊れたガラスに写るきらめきはまた、
自分の破壊衝動によって生まれた、新たな意識の一部分に他ならないからだ。壊れた欠片
がまばゆい光を放つというのは一種皮肉だが、だからこその趣があるのだと自分には思え
る。ガラスを通し省みた自分を自分自身で砕いた後に生まれるきらめき。それこそが真に
この破壊衝動の目的、得る事の出来るかけがえの無いものなのだ。破壊衝動の本質なの
だ。
 一連の儀式めいた作業を終えれば、残されるのは現実。割れたガラスの後片付けだ。こ
れだけはどうしようもない。情けなさと無益さを悔やみながら、あちこちに飛び散ったガ
ラスの破片を残らず集めて新聞紙に包みごみ箱に投げ入れる。

 こうして破壊衝動の隆起、解消、自己との向き合い、儀式的静寂は終わりを向かえ、ま
た次なる日常へと自身は埋没していくのだ。
 そして行き詰まり、そんな時にかぎって顔を覗かせる破壊の衝動を通して、今の自分と
いう脆い存在を乗り越えようとするのだ。
コメント (1)

ハンカチ王子

2006-10-03 22:54:55 | 雑記
とうとうハンカチ王子がハンカチ使いやがった。

ひよったな。というか、あそこまで自分の意図しない部分でもてはやされたらヤな気分だろうに。

正直凄くかわいそう。


しかし当日売店で買ったハンカチとは……最後の最後で反骨したのだろうか?
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