睡眠学習に一番いい方法。

脳汁を垂れ流す。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

全部出た

2006-01-28 22:30:32 | 雑記
 昨日の今日だが、ヤフーの番組表が、全部表記してきやがった。きっとこれは俺のブログに対する挑戦と思われる。いや、勝ち目なしだって。
 ちなみに今回で気にするべきなのは、「まじめにふまじめかいけつゾロリ」。文字数限度によって「まじめにふまじめかいけつゾ」と「ロリ」に別れている事。




 ちなみに、今日昼寝をしていて、ひどい悪夢を見た。
 夢の中で俺は有名なドレスデザイナーで、誰かに注文されたドレスを作っている最中なのだが、なぜか素材が白菜。鍋に入れると美味しい、あの白菜である。
 もちろん白菜でドレスなんて出来ないのはわかっているのだが、それは夢の中。俺は必死に作ろうと試行錯誤しているのだが、依頼主は「緑の部分は使っちゃダメ」とか言う難しい注文らしく。「柔らかい部分がないから形が作れない」とか困っていたりする。
 そして傍らにいる助手の女の子(見知らぬ人)が、「芯の部分は甘いから困るんですよ」とかいって作ってみた先から喰っていくし。
 「もうだめだ」と思ったところで目が覚めた。
 そして夕食はスーパーリンクで鍋だった。ちなみに石狩鍋なので白菜は入ってなかった(´・ω・`)








 しかし、エンタの神様はほんと酷いな。もはや面白さの具合がねじれきってどこからどこまでがギャグなのかわからない。小梅太夫に関して言えば、普通にキチガイとしか思えないんだが。痛々しいし。
 他のエンタの神様に出てる芸人も、ほとんどがあるあるネタばかり(でもネタ切れで面白さがまったく不明だし)で、胃がもたれるってば。

 スケバンのキャラ付けをされた人が、解散した「あばれヌンチャク」の小さい方だと気づいたのはつい最近。
コメント (1)   トラックバック (1)

「ア」はどうした、「ア」は。

2006-01-27 00:40:33 | 雑記
 ヤフーの番組表。「プリキュ」ってなんだよ。「ア」ぐらい省略しなくたっていいじゃないか。そのひとつ前の「仮面ライダーカブト」なんて頭の「新」まできっちり乗ってるのに。いくら最終回だからってそれはないだろう。いくらカブトでは変身アイテムが時空を越えて空からやってくるからって、「ア」を抜くなんて、酷過ぎやしないか。それにプリキュアだけ予告タイトルないし。最終回で、すぐに続編始まるからか。あれか。「主なターゲット層」の年齢設定以外と高めだったりするからか。
 てーかあれか、「プリキュシュー」とでも読ませたいのか。微妙に発音しにくいな、「キュシュー」のあたりが。
 ともかく俺が言いたいことは、仮面ライダーカブト見る気満々。なんせ最初のサブタイトルが「最強男」って。今日び最強て。ジャリ番だから主人公が最終的に勝つのは当たり前だろうが。
 その前のマジレンジャーも「ンマ」復活したからめちゃ気になるし。ヴァンキュリアあたりはきっと細々生き残るような気もするし。














 あぁ、何? プリキュア? ンなもん見ねーよ。
コメント (2)

orz

2006-01-25 21:59:29 | 雑記
 「ゲレンデ」が「ツンデレ」に見えた俺はもう死ぬべきだと思うんです!
コメント

よりよい品物

2006-01-24 14:32:03 | 雑記
http://portal.nifty.com/special06/01/24/
http://nishinyan.jugem.jp/


 俺の愛してやまないサイトである、「DPZ(デイリーポータルゼット)」と、「2円以上、7円以下」がコラボしてやがる。
 きっとこれは新年からがんばってきた俺に対する、神様のご褒美なのだと思う。
 ちなみに、どっちのサイトにも共通して言えることは、まじめにバカをやっているということ。どっちもれっきとした会社のサイトなのに。でも、だからこそ好き。

 内容は、見てのお楽しみということで。でも、どっちもいつもどおりのテイストでイイ感じ。

 
コメント

職業:オタク

2006-01-23 11:27:32 | 雑記
 TBS系列のテレビ番組をみてると、最近やたらとオタクをフューチャー番組、コーナーが多く感じる。もちろん、他局(テレ東などのTVチャンピオンなどストレートなもの)もあるが、TBSに関しては、ある種お決まりの場所がある。それがメイド喫茶『@ホ~ムカフェ』。金スマや、一昨日の大爆テンでもオタクの集う場所として出ている。
 なんでも、「完全メイド宣言」だかという、店のアルバイターたちで結成されたグループがあり、それがオタクに大人気!なのだそうで。
 で、その「完全メイド宣言」。歌やら踊りやらで客を引き付けているらしいが、歌唱力はカラオケ並だし、そもそも歌自体がダサい。短い同じ節に、適当に適当な歌詞を乗せただけ、それを繰り返す。普通ならば売れない。たとえ浜崎あゆみが歌ったって売れやしない。まぁ、この辺はいわゆる「80年代の歌のへたなアイドル」に通ずるものがあり、キャラ人気というかなんというか、ともかくオタク層からはそこそこだとかなんとか。少なくとも店に客は入っているし(TV効果も少なくはないと思うが)。


 で、ここからが本題。最近オタクがTVに露出するようになり、必然的にオタクがインタビューを受けたりすることが多くなっている。でもって、インタビューを受けるオタクっていうのは大概にして「イタイ」。TV側がそういった人を選んでいるのは当然として、中にはいわゆる「ヤラセ」がある。売れない劇団員を捕まえてきてオタクの役をやらせる。あるいはオタクに何かフィギュアを掴ませてわざと痛々しい発言をさせる。と言った風に。
 そんな、TV側が作ったオタク像の人間みてると、それで飯を喰う奴がいるのではないかと考えてしまう。
 なので、俺はこれを、これからは「職業:オタク」として生暖かく遠くから眺めて行きたいと思う。
 ちなみに、TBSで何度か見た、そういう人(メイドカフェのアルバイターではなく)で一人、そういう「職業:オタク」がいる。
 なんでもドラゴンボール全巻のシーンを暗記しているらしく、金スマでそれを披露していた。








 あぁ、何、芸はどうだったかだって? ハハハ、昔子供がやっていたごっこ遊びや人形遊びでしかないですよ。人に二役。それをいい大人がやってるんだ。見るに堪えなかったよ。
コメント

無力青年

2006-01-13 10:34:32 | 雑記
 あの頃の僕らはきっと、無力で青年だった。
 いや、スキマスイッチのパクリですけどもね。


 自分は、よくよくマイナス思考の人間なのだと、思うことがある。ふとしたことで、自分が取るに足らない人間に思えてくるのだ。
たとえば、友人に出したメールの返事が返ってこなかったり。
たとえば、相談を持ちかけられて、何も答えの出せなかったとき。
たとえば、「○○知ってる?」「□□持ってる?」等の問いに「NO」と答えたときの相手の落胆した顔を見たとき。
 そんな時、そんな程度のことで、自分は相手にとって取るに足らない、話すに値しない人間に成り下がっているような気がしてしまうのだ。
 まことに勝手ながら、一度陥るとなかなか這い上がることの出来ない自己嫌悪に極みに陥ってしまうのだ。

 今までの人生の中で他人に使われることに慣れてしまい、いつのまにか相手に「使い道のない人間」と思われるのが一番の苦痛になってしまっていた。
 他人に頼られる、というレベルでなくとも、「使い勝手の良い奴」程度と思われても、それはむしろ俺にとってはそれで十分。
 少なからず誰かに必要とされている訳だから、その要求には応えてあげたいと思う。それが度を過ぎているというのは重々承知の上。されでも悲しいかな身に染み付いた下っ端根性とも言うべき性質が、今のような捻じ曲がった精神構造に作り上げてきたのだ。

 そして、自分から何かを仕掛けたときに相手側からの反応が薄いと、「俺って実は嫌われてるんじゃないだろうか」「『使われる分際ででしゃばってんじゃねーよ』とか思われてはいないだろうか」などと、考えてしまう。
 くだらないと思いつつも、そのスパイラスから抜け出すことは出来ずに今まで生活してきている。そしてこれからもずっとそのような性質と付き合っていかねばならないのだなぁ、と漠然と思っている。
 友人が、辛い目にあっているらしい。もしかしたら、あの時ヘルプコールを受けていたのかもしれない。
 もしそうなのだとしたら、俺はそれを見逃していたことになる。
 俺なんて、所詮そんな程度の奴なのだ。誰も助けることも出来ないのにいきがる。気づいてから、まず思うことは自分の不甲斐無さ。「まず助けに行こう」なんて思わず、どっぷりと自己嫌悪に陥ってから、「どうしよう」となる。「身に着けたもの取っ払って」なんて、絶対にしやしないのである。
 そんな俺なんて、ホント死んでしまえばいいのに。
コメント

最近気づいたこと。

2006-01-09 22:14:45 | 雑記
 道場六三郎の声は、微妙にスネ夫の声の人「肝付兼太」に似ている気がしてきた。
 しゃがれ具合といい、声の質感といい、似ている。あくまで似ているだけであって、別物ではあるのだが。
 どっちかって言うと道場六三郎のほうがしゃがれて痰が絡んでいる感じ。
コメント

家族の肖像

2006-01-04 19:37:11 | 雑記
 妹、バイト。
 兄、自室でネトゲ。
 母、居間で電車男再放送を見て泣く。
 父、同じく電車男再放送を見て涙ぐむ。
 俺、「あぁもう、なんだ。この親どもは」と茶をすする。

 そんな三が日の過ごし方があってもいいじゃないか。



 その後。
父「おまえは彼女とか、どうなんだ。」
俺「……いや、別に」
 母、ため息。
父「おまえはあれか、あれじゃないのか……えーと……」
母「オタク?」
父「そう。どうなんだ?」
俺「いや、まぁ、オタクではあると思うけど。別にオタクがもてるわけないし」
母「だって……」
俺「いや、これはフィクションだから。」
母「でも」
俺「でもじゃねぇから」
 母、ため息
 父、沈黙。
 俺、色んな悲しさが交ざって、自室へ引っ込む。






 こういう時、どういう顔をすればいいかわからないの。
コメント (2)