こんにちは今西くみこです

京都・日本共産党宇治田原町町議会議員

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

質問を封じる町議会

2014-10-02 21:23:36 | Weblog

9月5日に開会した9月議会も最終磐です。

9月25日から決算委員会で、30日は総括質疑でした。
私は、城南衛生管理組合の不祥事問題を取り上げました。

城南衛生管理組合は、
近隣3市(宇治市、城陽市、八幡市)3町(久御山町、井手町、宇治田原町)で構成する
一部事務組合で、ゴミとし尿の処理を行っています。

この間、城南衛生管理組合では、
基準値を超える排ガスのデータを改ざん、
埋め立て処分地の浸出水を別の場所へ運んで無届で処理、
基準値を超えるダイオキシン類を含むばいじんを
2回にわたって大阪湾広域臨海環境整備センターに搬入などなど、
不祥事が次々と明るみにでています。

現在、ばいじんの搬入停止措置が取られています。当然です。
場内のストックヤードはすでにいっぱいで、
地方新聞には「管内住民のゴミ出しに制約がかかる恐れがでてきた」と報道されるなど、
住民生活に多大な影響を及ぼす可能性があります。
また、宇治田原町としては、毎年1億円以上の負担金を支出しています。
構成市町の町長として、また、城南衛生管理組合の副管理者として
この事態をどう考えるかと町長に質問しました。

ところが、稲石議員(元城南衛生管理組合事業部長)から
「それは、城南衛生管理組合の中の話であり、ここで質問するのはおかしい」と
「議事進行」がかかり、内田、原田、垣内の3議員が同調、
議長までもが「そんなことは町長には答えられない。答えられない質問はするな」と・・・。
結局、上林委員長は「町長は答弁の必要なし」と判断し、
私の質問は打ち切られてしまいました。

ゴミやし尿の処理という住民生活になくてはならない重要な問題について
質疑させないとは、なんという議会でしょう。
追及されると困ることでもあるのでしょうか???

コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 紅ショウガ | トップ |   
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

Weblog」カテゴリの最新記事