東京の土人形 今戸焼? 今戸人形? いまどき人形 つれづれ

昔あった東京の人形を東京の土で、、、、

最近のお馴染み

2013-12-02 10:27:21 | おともだち

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 今の仕事場へ引っ越してもう何年になるのか、、?自分でもはっきりわからなくなりました。人間の往来に関しては袋小路のどん詰りなところですが、猫さんたちにとっては銀座通りのようなところ、夏秋にはガマまで出現することがあります。

 仕事場へやってきておもてなしするお客さんの顔ぶれも時間の経過とともに変化?しているのを感じます。もちろん古株の黒ぶちさんや茶ぶちのお母さん、白ちゃんたちは今でもやってきますが、白ちゃんの兄弟子供、茶ぶちさんの娘さんの顔は久しく見ていません。

 今年にはいってからのお知り合いにはみけさんと画像の餡こさんがいます。この餡こさん色、不思議な色です。体中均等な色ではなくて微妙な色の変化ですが茶色と紫と灰色の混ざったような、ちょうどこし餡みたいな色なのです。他の猫さんの例に漏れず、怖がりなようですが、扉を開けていると中に入ってきます。「にゃー」とか「みゃー」とは鳴かず、「ホンホン」と鳴きます。体つきは肉付きがよさそうなので男の子でしょうか?

ずっと今戸焼の招き猫を作っていますが、江戸時代以来の今戸の猫の法則としては鼻の頭を墨で黒くポチっと置くのですが、実際身の回りで出会う猫さんは桃色の鼻の子が多いですね。でもこの餡こさんの鼻は黒なんです。

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