とだ*やすこの「いまここ@島本」

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大阪府島本町議会議員
とだ*やすこの活動報告

政治家の二枚舌?二幼と四保と認定こども園(2)

2018年05月25日 | 子ども・子育て・若者支援
つづき

二幼と四保と認定こども園、そして一幼のこと。現状を踏まえて、わたし自身の頭の中を整理します。決定事項といえないもの、事実誤認などもあるかもしれません。


今、考えなければならないこと
1.第二幼稚園の閉園
2.その跡地に計画されている認定こども園
3.広瀬地区に設置される民営保育園
4.第四保育所の耐震化
5.大小開発ラッシュによる人口増と第5次総合計画・子ども子育て支援計画
以上は相互に関係しています

1.
第二幼稚園のこと
春に入園した4歳児は、来年2019年4月には第一幼稚園に転園
9月定例議会に廃止条例(改正)が上程され議会はこれを審議、採択する

町立幼稚園の閉園は町史に刻まれる重いテーマ
卒園児を含めて広く住民全体に周知されるべき

園区がひとつになる➡第一幼稚園の問題でもある
人口増による第一幼稚園の過密化を懸念する声も
幼稚園送迎バスのあり方を再検討する必要がある
就労支援型預かり保育導入の検証、今後のあり方を検討

よりよい保育環境のため第一・第二幼稚園の教職員の声を活かす ←ここ重要

2.
民間認定こども園
運営を担う民間事業者を公募する方針
2020年度開園(目標)※4月とは明言されていない
保育園165人定員・幼稚園35人定員を予定
4歳児5歳児で一クラス35人の幼児教育となる
35人の縦割り保育はふさわしい規模なのか

2018年夏(初秋?)を目標に事業者募集要項を開示
それに先がけ、島本町子ども子育て会議にて意見徴収
ここで町立幼稚園の教員の声が活かされるのかが課題
今年度中に事業者選定(理想目標)で事務を進める

現施設(二幼)の解体撤去費予算を補正計上
2019年度に解体撤去
更地にして民間事業者による施設整備がはじまる

民間事業者には施設整備に国の財政支援がある
町立の場合は整備費のほとんどが町の負担になる

3.
広瀬地区の新たな民営保育園
2019年4月開園の計画
定員数90人
既に2017年10月募集要項が公表され12月に応募受付(一社の応募)
島本町社会福祉施設整備審査委員会において㈱パワフルケアを選定
※江川で小規模保育園(0歳~2歳)RICホープを担う事業者

現在、事業者により周辺住民への個別説明
埋蔵文化財の包蔵地であることから文化財保護法に基づき
発掘調査(本調査)が義務づけられている(原因者である事業者負担)
調査結果によっては施設整備が計画通り進まない可能性もある

入所申込みの秋(11月)までにどこまで施設整備が進むかが課題
2019年4月の開園はかなり厳しいと推測される(戸田私見)


つづく


画像
涼しげなイタリアンデザート
ピンクグレープフルーツです

煙草王と呼ばれた明治の実業家が
迎賓館として建てた「長楽館」にて
(京都東山・丸山公園内)


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