Say NOプロジェクト広め隊活動報告

小中学を中心とした、知って広める動物愛護活動の活動報告や動物愛護にかかわる本の感想文をのせています。

『子犬工場』を読んで(神奈川県南足柄市小学5年生のあおいさん)

2018年09月26日 | 感想文



あおいさん、かわいいイラストを送ってくれて
ありがとうございました!

あおいさんは、人気のあるネコの種類をよく知っていますね。
特長(とくちょう)がよく書けていて、感心しました。

お友だちから殺処分のことを聞いて、あおいさんも
「Say NO プロジェクト広め隊に入りたい」と思って、
イラストを送ってくれたとのこと、
「子犬工場」と同じように、「子ネコ工場」がなくなるように、
命を大事にする活動を、どうぞみんなに広めてね!
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『子犬工場』を読んで(神奈川県南足柄市小学5年生のゆいさん)

2018年09月19日 | 感想文


ゆいさん、たくさんの犬のイラストをかいて送ってくれて、
ありがとうございました!

ゆいさんが、ビションフリーゼやチャウチャウなど、
めずらしい犬の種類を知っていて、びっくりしました!
近くに、そんなたくさんの犬のお友だちがいるのかな?

「みんな幸せ」と書いてあるのが、いいですね。
本当にみんなが幸せになると、ステキだなと思います。
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『子犬工場』の感想文(千葉県船橋市小学校6年生の淳奈さん)

2018年09月14日 | 感想文
 『子犬工場』を読んでいる時に「パピーミル」というものを知って、そういうことをしている人が、ぜったいに無くなってほしいと思いました。

 私も犬を飼っていて、その子は最近、目が見えなくなってきているけれど、やさしくしてあげて、「ミニコ」という犬を安心させたいと思います。
 
 ミニコは、他の犬よりも、もともと体が小さくて、他の犬にかまれそうになっていたので、たくさん守ってあげようと思います。

 『子犬工場』を読んで、かわいそうな犬たちがたくさんいることを知って、これから、犬をすてている人がへっていってほしいし、殺処分される犬たちもへっていってほしいと思いました。

 わたしも大人になって、犬を飼うことになったら、保護している犬を飼って、最後まで大切に育てられたらいいなと思いました。




淳奈さん、かわいいイラストとお手紙、ありがとうございました。
淳奈さんはとてもやさしいですね。
「ミニコ」を大切にしていることが、よくわかりました。
「ミニコ」は幸せだなあと思います。

淳奈さんが大人になって、保護犬を飼っても、
淳奈さんならきっと、最後まできちんと育てられると思います。
これからも「ミニコ」や他の犬たちも、うーんとかわいがってあげてね。
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『子犬工場』の感想文(埼玉県狭山市小学5年生の鈴木華さん)

2018年09月05日 | 感想文
「いっしょにしあわせになるために―
 Say No プロジェクト広め隊」のみなさんへ
 
 わたしは、パピーミル業者がはんしょく犬に対して、とてもひどいあつかいをしていることを知って、あまりにもかわいそうで、心がいたみました。

 このようなことをはじめて知りました。

 これがわたしの心にのこったことです。
 
 何年か前、わたしが行った公園のイベントをやっていた時、何びきかの犬たちがくさりにつながれて、イベントに来た人たちに見つめられていました。

 そこで気に入った犬がいればふれ合って、本当に気に入った人が、紙になにかを記入していました。

 いま思うと、それがじょうと会だったんだと思います。

 わたしは、あのくさりにつながれている犬たちが、元気にワンワンとほえているわけでもなく、草の上にふせて上目使いで、さみしそうにわたしたちを見ていたのを覚えています。

 あの時わたしは、ペットショップにいる、小さくてふわふわした子犬のほうがかわいい、と思ってしまいました。

けれども、この子たちもちいさいほうが売れるという理由から、えさを少ししかあげていないということを知って、とてもショックをうけました。

 この本をよんでみて、子犬工場という題名の犬が分かりました。

 悪質なブリーダーやパピーミル業者が工場で商品をたいりょうせいさんするように、子犬のいのちも商品にされているという悲しい題名なんだな、と思いました。

 わたしは、いつか犬をかいたいと思っているので、どこから買っても、どこからゆずりうけたとしても、最ごまで大切な家族として、育てていきたいと心から思いました。

 広め隊のみなさんは、がんばって日本中のかわいそうな犬たちを、たすけてあげてください。






華さん、お手紙とかわいい犬のシールをはったイラスト、
それに、折り紙の子犬を送ってくれて、ありがとうございました!

華さんは、以前行ったイベントで見た犬たちが、
ほえることもなく、さみしそうな目をしていたと書いてくれましたが、
しっかり観察(かんさつ)していたんだな、と感心しました。

そして、ペットショップにいる犬のほうがかわいいと思ったと
しょうじきに書いてくれました。

みんな、そう思うから、ペットショップから買ってしまうのですが、
でも、じょうと会に犬たちが、さみしそうな目をするには、
そうなる理由があることを、みんなに知ってもらいたくて、
この本ができたわけです。

もし犬を飼ったら、最後までかわいがってあげてね。
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『子犬工場』の感想文(高知県高岡郡中学3年生の谷口茉優さん)

2018年06月08日 | 感想文
 私は小さい時から犬を飼いたいと思っています。もちろんペットショップで買うつもりでした。
 この本と出会って、その行為(こうい)は、私の大好きな犬たちを苦しめてしまうことだと分かりました。

 一方(いっぽう)で、疑問(ぎもん)に思うことがあります。
 パピーミルの業者の人たちは、なぜお母さん犬が頑張って(がんばって)産んだ子犬を、すぐに引き離(はな)して売り払(はら)うことができるのでしょう。

 もしかしたら、その人たちは、犬を「物」として見ているのかもしれません。
 私は、そんな人に動物を扱う資格(しかく)はないと思います。

 もちろんその人たちも最初は動物が大好きだったかもしれません。でも、最終的に動物を苦しめているのだから、私は許(ゆる)せません。

 でも、この現状(げんじょう)を知っても、法律(ほうりつ)などの整備(せいび)を進めない日本そのものにも、あきれてしまいます。

 海外では、ペットショップでの動物の販売(はんばい)は禁止(きんし)しています。
 日本もそれくらい動物に対して優(やさ)しい世の中になることを願(ねが)っています。

 私も、いつか犬を飼うときは保護施設(ほごしせつ)などから引き取って、その犬を幸せにしたいと思います。

 また、クラスのみんなにも、このことを知ってもらえるよう、発表できる機会(きかい)があれば伝えたいと思います。



茉優さん、感想文を送ってくれて、ありがとうございます!
中学3年生なので、さすがにたくさん漢字を知っていますね。

小学校低学年のみなさんにも読めるように、
こちらで、かっこに読みがなをつけました。
茉優さん、ご了解ください。

茉優さんが書いてくれたように、
日本ではまだまだペットに関する法律の整備がおくれています。
たくさん生ませて、たくさん殺処分されるなんて、
やはり、どこかおかしいです。

私たちも茉優さんのように、
日本が、動物にも人にも優しい国になることを願っています。
力を合わせて、そうしていきましょうね。
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