岐阜の「タイヤ専門店イマージン」と「車キレイの専門店」 専門店運営の実務!

タイヤ「安全」と車「キレイ」の領域で 「日本に新しい洗車文化を」というビジネスを岐阜から発信!

「常得意様」のありがたさ カーコーティングと洗車の専門店!

2017年10月10日 | コーティングビジネス
広島にメガネ21というお店を展開する会社があり
一風変わった経営方針で成長なさっています。
テレビで取り上げられて知ったのですが
早速 著書を買い求めて勉強させてもらっています。

丸見え経営という手法です。


そこでヒントを得た言葉に「常得意様」がありました。
普通は 「上得意様」と書いて
「高い買い物をいつもしていただけるお客様」を指し
百貨店などからは「上得意様限定セール」などの催しや
特別のサービスなどVIP待遇をお受けになるお客様を指します。


しかしこの眼鏡屋さんでは少し言葉を変えて
「上」でなく「常」を当てはめて
「常得意様」と書くそうです。
混んでいたりすると 
せっかく来店なさっても「また来るよ」とか
混み具合を見るだけでサッサと帰られて 
別の空いた時にするっと来店なさって何事もなかったよう再来店をされ
自我をあまり主張なさらず 逆に店を気づかいくださるお客様だそうです。


こういったお客様は
キーパープロショップ岐阜店やせき店でもお見受けします。
近すぎず遠すぎない絶妙の距離感で
閑な時間を見計らうように来店してくださいます。
専門店という舞台では その距離感が大切だと思います。
公平に接すること 親しくあっても礼儀正しく馴れ馴れしくないこと。
これを一視同仁と言うそうです。

お店の側にこうした礼儀正しさが育つと
競争とか我先とか差別する比較するといった 
ギスギスしたことが無くなり
譲り合いとか分かち合い許し合いの環境が現れてきます。

混んでるならまた来る。
ゆっくり仕上げてくれればいいよ。
夕方まで車を預けるからそれまででいいよ。

お客様と信頼関係が結べると何事も相談になり
信頼関係がなければクレームとなります。
いつのまにか大勢のお客様と信頼関係を結べているようです。

その店のスタッフも雰囲気も提供されるサービスも「好き」と言ってくださります。
何よりも調和が取れていることに感心なさってくださいます。
ありがたいことですね。

調和した環境は差別を無くすことで生まれて
それを母体にして人は安心して成長します。
キーパープロショップの舞台はまさにそういった環境を生み出せる
素晴らしい思想に裏打ちされているようです。



                                


一糸同仁

以下 ネットより抜粋

すべてを平等に慈しみ差別しないこと。
えこひいきがなく、だれかれの区別なく同じように人を遇すること。
また、身分・出身・敵味方などにかかわらず、
どんな人でも平等に慈しみ、禽獣きんじゅうにも区別なく接すること。

▽「一視」は同じように見ること。「仁」は思いやり・愛情の意。

                                



今日も 朝一番にN様が愛車のスカイラインの洗車にご来店さないました。
この方はキーパープロショップ岐阜店になる前の
キーパープロショップタイヤイマージンの時代から
洗車に通ってくださる方で 
落ち着いた雰囲気でいつもニコニコされていて
まるで福の神のようなお客様です。


当社のキーパー事業部長は
いろいろ催されるキーパー選手権などの
拡販コンクールに対して
自然体の参加で意識しないように指導しています。
コンクールだから割引しますとは差別を生む温床だと知っているのです。
キーパープロショップ専門店ビジネスは
そういった競争とは無縁で 
あるがままの成績を粛々として仕事をするようにしています。

そもそも「キレイ」は心の欲する自然の催しであり
キャンペーンだからとかいう理由で
販売に当たるのは専門店のビジネスには合わないと感じます。
ビジネスは量を追えば追うほど 
いつしか変質して質の低下に結びついてしまいます。
お客様との信頼関係を自然に結んでこそ 
専門店ビジネスは魅力ある職場にすることが出来ると信じます。

キーパープロショップ専門店ビジネスは 
この一視同仁を店舗運営の基本にするのが心柱だと感じます。



イマージンのHPです。






タイヤ専門店イマージンのHPです。





まいぷれ岐阜のキーパープロショップのページです。


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