箱根の駒ケ岳に登ったのは寒の戻りとなった3月31日でした。
この日の山頂の気温はー2℃。雪と強風で体感温度はさらに低く感じられます。
道は霜柱がたっていて、歩くとジャリジャリ音がします。
震えあがったのは言うまでもありません。とりわけ、耳がちぎれるかと思うくらい痛い。ロープウェイの山頂駅売店にニット帽が並んでいるのも頷けるかな...。
50選の石碑はその山頂駅を出て右手に回り込んだところにありました。
箱根元宮にお参りして四方を見渡しますが、芦ノ湖がかすんで見えるだけで他には何も見えませんでした。晴れていれば富士山も見えたはず。残念でした。
ロープウェイは往復ともスペイン人の団体観光客で満員でした。


駒ヶ岳山頂から芦ノ湖を望む。

箱根元宮

霜柱の道

「駒形嶽」と彫られています。


※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます